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    ドクダミ茶の効果が出始めた親父の体験を世間に広めたい

    先月は庭にはびこる雑草の始末に手こずったあげく

    雑草の活用を決意したわけであります。

    その結果生まれたのがスギナ茶とドクダミ茶でありました。

     

    あれから、自らの責任をもって、スギナ茶とドクダミ茶を

    飲み続けております。思いがけない結果を含めた報告を

    本日はしてまいりたいと思っております。

     

    できれば、世の女性の方々にも、お知らせしたく

    思っておるわけでございます。

     

    親父が身をもって体験したドクダミ茶の効能とは

     

    目次

    1、ドクダミ茶で通事がよくなるは本当か

    2、ドクダミ茶とスギナ茶は睡眠にも効くのか

    3,ドクダミ茶は美肌効果があるというのは本当か

    4、ドクダミ茶が原因?糖尿病の数値がよくなった?

    5,ドクダミの副作用と危険についても知るべき

     

     

    1、ドクダミ茶で通事がよくなるは本当か

    ドクダミの効能はさまざまな方々が仰っているわけですが

    いくらお偉い方が言っても、自分に効かなければ意味がありません。

     

    私の現状を申上げますと、若い時分から便秘というものを

    経験したことがないくらい。快食快便が自慢の男なのであります。

     

    ところが、五十代の後半になりまして、ある時から突如として

    便秘に苦しむ日がやってきたのであります。しかも旅の最中に

    さあ、たいへんであります。

     

    腹痛で車の運転もままならない。必死で薬局を探しまわります。

    ないときはないもので、2時間ほど探しまわり、やっとの思いで

    生まれて初めて「いちじく浣腸」体験したような次第です。

     

    人間というのは一度そういう曲(クセ)のようなものが出来上がると

    繰り返すようで、「便秘」が習慣づけられるという羽目に陥って

    しまうのであります。

     

    医者に相談しましたら、どうやら長い間の飲酒も災いしているらしく

    「酒は控えよ」などと仰るわけでございますね。まあ、恥ずかしながら

    この年になって「便秘の辛さ」初めて知った親父です。

     

    ドクダミ茶を飲み始めて2週間目あたりから、下腹あたりの「お通じ感」

    といますか、「きた、きた、きたあ」とまあ下品ではありますが

    お察しいただければと思うのです。

     

    「便秘もち」になってから(こんな言葉もありませんが)

    サプリメントなども、それなりにいろいろ試してみたのではあります。

    が,案外と効き目がうすかったのが本音です。

     

    親父はあえて断言します。「ドクダミは便秘にきくと申し上げたい。

    (あくまでも個人的な感想です)

     

    2、ドクダミ茶とスギナ茶は睡眠にも効くのか

     

    睡眠と申し上げても、若い方の睡眠と年寄りの睡眠ではニュアンスが

    異なる。若い時は何時でも眠かったし、寝れたのも事実であります。

    年を取りますと、例外なく、頻尿などもあり、眠りが浅い。

     

    こうした問題をお抱えのご同輩は多いと思います。

    スギナ茶とドクダミ茶を睡眠前に飲む(冷茶で)ことで、効きめを期待していた

    のですが、正直、これが効いているというのは証明のしようがないのであります。

     

    今、ひとつ確信はないが良い方向に向かっているとだけ、自分の感覚としては

    あるのであります。ただ個人的なものですから、おすすめするレベルではありません。

     

    ただし、トイレの回数が減ったことだけは事実です。それで、効いていると

    感じているのかも知れません。本来はドクダミは利尿作用が強いので反対だと

    思うのですが、これは起きている際に通じがよくなったせいかな?

     

    まあ不明ですが・・

     

     

    3,ドクダミ茶は美肌効果があるというのは本当か

                                                   

                     acworksさんによる写真ACからの写真

     

    ドクダミ茶を飲み始めて一番おどろいたのは

    なんと親父の肌が全身スベスベになったことであります。

    還暦をすぎた親父の肌がスベスベになる。

     

    なんと衝撃的な事実。ある意味キモイ

     

    「嘘だ。そんな馬鹿なことはない」と仰るなら、いいでしょう。

    親父のスベスベのお肌にタッチさせてあげましょう。

    しかし、調べたところによると、これは奇跡ではない。

     

    ドクダミには利尿作用やデトックス効果があるようで

    結果として、肌がきれいになっていくようであります。

     

    デトックス(detox)は

    生理学的・医学的に生物の体内に溜まった有害な毒物を排出させることである。

    この呼び名はdetoxification(解毒、げどく)の短縮形である

    親父の場合は毒気が強かったので一ケ月もかかったわけですな。

    若い女性なら効き目は、もっと早いのかもしれません。

     

    内緒ですが、隣の親父なら毒気がぬけるのは三年くらいかかります。

    保証します。全身が毒そのものでありますから。あははは〜(気分良し)

     

     

    4、ドクダミ茶が原因?糖尿病の数値がよくなった?

    糖尿病は治らない病気と言われています。予備軍の方は要注意です。

    以前に、何度も告白していますが、小生は恥ずかしながら況燭任瓦兇い泙后

    ヘモグロビンA1Cは6.2〜7.2前後をふらふらしているのであります。

     

    こうした持病をもっていますと数字には敏感になってくるものでありまして

    血圧には神経をつかっています。

    現在はすこぶる良い日々(70〜120)が続いているのであります。

     

    ドクダミ茶のせいか中性脂肪やその他の数値も、のきなみ平常値になった

    ことは特筆に値します。医者からはアルブミンの量も減っていると

    お褒めの言葉もいただいたわけです。

     

    これは当分、ドクダミ茶は止められないなあ

    と思っています。

     

     

    5,ドクダミの副作用と危険についても知るべき

    今回はドクダミの効能をレビューしてきましたが

    ここに至る数年前、実は、ドクダミでかぶれて偉い目にあっているのであります。

    痛みと痒みが数週間続いたことも忘れてはいけない。

     

    今でも採種するときは、手袋をした上で水洗い、乾燥までをやっている。

    ドクダミが合わない体質の人や妊産婦は扱いに注意すべきだ。

    妊産婦は子宮が収縮するらしいので、控えた方が良いということだ。

     

    むしろ、出産後の適当な時期に飲むことで体力の回復とダイエットに

    役立つのではなかろうか。親父はそう考えている。

     

    それと、酒と同じで飲み過ぎには注意がいる。過剰摂取すると

    利尿作用で下腹がゆるんで「下痢ピー」になってしまうぞ。

    『何事も過ぎたるは及ばざるがごとし』でほどほどが大切だ。

     

    最後に、この件に関して主治医から注意を受けたことがある。

    糖尿持ちの親父が、今一番の心配しているのは「糖尿病腎症」を併発

    することだ。

     

    ドクダミの成分は、高カリウム血症になりやすいということで

    腎機能が弱い。弱ってきている場合は注意が必要ということらしい。

    ドクダミも十薬と言われるくらいだから、効能と副作用、は交叉している。

     

    隣の親父も、毒もあれば効能もあると考えれば、ほどほどに付き合って

    やるかということで落ち着くかもしれない。

    (良いまとめだ。自画自賛だが・・・)

     

    ではまた次回に

     


    ドクダミ茶をお飲みになりたい方は

    コチラをどうぞ参考になさってください。

     

     

     今週の親父の晩酌はこれです。山形の銘酒

     出羽桜でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:呑兵衛流 健康法, 21:00
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