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    テレビは捨てた。YOUTUBEで若い先生に学ぶのもいいぞよ。中高年の皆さん。

     

    最近何かと腕を上げているオヤジです.

     

    暇にあかせてパソコンの勉強しています。

    最近はテレビも見ないので YouTube だけが私のメディアです。

     

    そのせいか教育系 You Tuberと言われる方ののチャンネルを結構見てます。

    今日は中高年にお勧めしたい YouTuber 教育チャンネルご紹介します。

     

    今更、勉強は嫌だという中高年の方もいらっしゃいます。

    いえいえ、死ぬまで勉強。

    この姿勢で行かないとすぐボケます。

     

    お一人は以前にも紹介したことがある先生。

    イナワクTVの川島先生。

    中高年も手取り足取り教えてくれますぞ。

     

     

    もう一人はお若い方です。

    今まででパソコンは難しいと思っていた中高年の皆さん。

    これを機会に是非勉強してみてください

    それではご紹介しましょう

     

     

    金子晃之さんです。いや金子晃之先生です。

    私、けっこう長くパソコン使ってきてたんですが

    全くのド素人だと気づかされてしまいました。

     

    まさに目からウロコの内容です。

    ちょっと以前は難しい、面倒と思ってたマクロも

    よ〜くわかるようになりました。

     

    現役の時にやっておけば、「パソコン音痴」の汚名を

    着ないですんだのにという後悔がふと

    脳裏に浮かんでしまいました。

     

     

    今日は若い人に学ぶシリーズですか。

    料理も若い先生に学んでます。

    それが下です。

     

    最後にコレ買っちゃいました。

    いつも酒飲んで料理つくってるお兄さん

    リュージさんです。

     

     

    私のブログでは何度か紹介しています。

    最近では、「砂肝と大葉」ってのを試してみたんですが

    良いですね。

     

    以前はインスタントラーメン、

    塩ラーメンに日本酒を入れると美味くなるというんで

    やってみたんですが、なるほどでした。

     

    とにかく、彼の料理は簡単で美味い。

    『酒飲みは酒の肴を知る』というわけで

    面倒なレシピや、調味料のグダグダがないところが

    私のお気に入りです。

     

    最新刊が出たというので、

    アマゾンで私は

    取り敢えず電子書籍で買いました。

     

    明日からの酒ライフが楽しくなるぞ

    料理の腕もあげてやるぞ。

     

    武漢肺炎と戦うオヤジでした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 10:05
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      日本酒は日本人のものです。日本酒の国際化に一人反対する親父です。

      日本酒は日本のものです。

      日本文化そのものです。

      日本酒は旨い。

       

      でもこれが世界に広まりすぎると

      日本酒が変質し、やがて傷つき、ボロボロにされ、

      本来のものとちがうものにされるのではないかと不安です。

       

      ついこの間までグローバル化が叫ばれ、

      なんでも輸出の対象にされ、外貨稼ぎにやっきになる風潮が根付き、

      金になるものは何でも売り渡す。

       

      どこかに大事なものを忘れてきてしまった感があります。

      何が言いたいかと言いますと、日本人は保守的でありながら

      実は新しいものが大好きなんです。

       

      そのために最近は、古い物、大切な物を

      省みることが少なくなりました。私、親父もついつい美味い酒と聞くと、

      あれやこれやと手を出してしまう。これをちょっと反省してみようと

      思うわけです。

       

       

      つまり、こんな ことをしていると地元の良い酒蔵が減って行く道理です。

      これを自然淘汰というのは簡単ですが、違います。

      残すべき酒、残すべき酒蔵を次ぎの呑兵衛に伝えるためには、愛情が必要です。

       

      例えて言えば、浮気はほどほどにして母ちゃんを徹底的に愛するぞ

      というようなことですか、

       

      今までの自分をふりかえれば、まるで光源氏がごとくに酒を愛する

      というような有様で、世間を見ても、世の中には

      銘酒だけを追いかける方もいらっしゃる。

       

      他の人が羨むような、または高額でお大臣しか買えないような酒を求める。

      それを最近ではユーチューブやインスタグラム、SNSで発信する。

       

      悪いとは言いませんが、何か本来の日本酒の愛し方、飲み方とは

      違うという違和感を感じるようになりました。ユーチューブが普及し、

      お金になるとわかった途端にユーチューバーなる方が増えてきた。

      (ごめんなさい。悪気ではありません。)

       

      昨日はテレビで映っていた方もユーチューブに数多く登場してくる。

      そうなると、だんだん本来の良さも、本質も薄れ、やがて飽和し、廃れていく。

      そうなった時には枯れ野のようになっているのではないか。

       

      そんな一抹の不安がよぎってしまったのであります。

       

      おいおい、だからどうするのだと問われれば、

       

      要するに、自分が愛する酒をメインに買い続けることが

      大事なんですね。この年になって、やっとそのことが腑に落ちる

      ようになってきたということです。

       

      この思いを貴方にも分かってほしいということでした。

       

      これからは一生添い遂げるような日本酒探しをしていきたい

      と思うわけです。自分がもっとも愛してやまない酒、

      究極ともいうべき日本酒は何だと言われると、これがまた難しい。

       

      長年の光源氏のような酒ライフではハタと答えに窮してしまう。

      貴方はどうです。自分のための銘酒を選ぶとなると、これはこれで至難の業。

      まるで独身男が理想の女性を求めるような感じでありますよ。

       

      脳裏に浮かんでは消え、また別の美人が現れる。

      そうした調子で全く埒があかない。

       

      親父が女房を選ぶときは、これほど悩まなかった。

      なぜ今悩む。不思議なものでありますねえ。

      結婚したときは深慮というよりは勢いだったのかな。

       

      まあ、これからは本気の酒さがしと参りましょうか。

       

      合掌

      author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 16:19
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        またたびと大衆演劇を語るとお酒が美味くなる

         

        またたびというのはクセになりますな。

        猫のことではありません。

         

        ここで言うまたたびとは股旅物(またたびもの)のことでございます。

        最近は時代劇も少なくなり。中でも股旅ものはほとんど放映されない。

         

        昔は木枯らし紋次郎だの、清水次郎長だのといったものから

        笹川繁蔵の食客で平手造酒(ひらてみき)なんて方もいて。

        酒飲みだがめっぽう強い侍のエピソードもあった。

         

        多くの俳優さんが演じたが、自分としては大友柳太郎さんがしっくりきてた

        覚えがありますね。ところで第20回股旅演芸東北大会というのが

        あったのをご存じでしょうか。

         

        優勝者演目「流転三度笠」をリンクづけしておきましょう。

        股旅ものといえばこの衣装でしょう。

         

         

        今やこうしたものも見に行けないご時世ですからね。

        なぜかマタタビものと大衆演劇は切っても切れないものですね。

        そうそう。皆さん方は覚えていますかあの名作。

         

        淋しいのはお前だけじゃない」この作品はグッときますね。

        いつも悩むんですこの DVD 買おうか買うまいか。今回こそは買ってしまおうと。

        「淋しいのはお前だけじゃない」をご存じない方はこちらをチェック

        《放送日》 1982年6月〜8月(連続ドラマ)
        《脚本》 市川森一
        《出演》 西田敏行 木の実ナナ 萬田久子 河原崎長一郎 山本亘 潮哲也 矢崎滋 小野武彦 梅沢富美男 尾藤イサオ 橋爪功 佐々木すみ江 原保美 泉 ピン子 財津一郎
        《最高視聴率》 13.5%

        Amazonレビュー

           西田敏行、木の実ナナ、泉ピン子、さらに梅沢富美男という芸達者たちを迎えて制作された1982年放送のTBS金曜ドラマ。脚本は市川森一が手がけている。   サラ金の取り立て屋・沼田は、取り立て先の旅芸人・市太郎と常子に同情して逃がそうとするが失敗し、その借金2000万円の連帯保証人にされてしまう。やがて沼田と常子らは、他の債務者とともに旅芸人一座を結成。興行で借金を返していこうとするが、債権者の国分はさらに彼らを追いつめる…。
           サラ金という現代的な社会問題と、アナクロな魅力の大衆演劇を組み合わせた設定の妙が光る傑作。軽妙なやり取りに笑い、人情にほろりとするというエピソードの作りも大衆演劇そのもので、大いに楽しめる。さらに、仇である国分を一座が“芝居で殺す”ことを企てる最終話には、コンゲーム的おもしろさも。関わったキャスト、スタッフが、今なお思い入れがあると語るのも納得のおもしろさだ。(安川正吾)

         

         

        主演は西田敏行さんですが、浜ちゃんしか知らない世代は

        良い意味での西田敏行さんの演技の深さがよく分かる。

        こうした毒のある演技がなくなりましたね浜ちゃんになってから。

         

        ビートたけしのヤクザ映画の西田敏行より、

        この頃の演技の方が私は好きです。

         

         

        ところで、最近の政治を見ていると、

        おいらも国定忠治になろうかな

        なんて思ってしまいます。

         

        本日は言いたいことを書いただけです。

        ごめんなさい。

         

         

        author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 10:50
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          総理へのお願い。サイバーを守るのは中高年だ。ミッションをください。

          JUGEMテーマ:ビジネス

           

           

          親父のパソコンについて、

          親父がパソコンをすると色々な問題が起きます。

          トラブルだらけです。

           

          そこでいつもお世話になっている YouTube の先生を

          今日はご紹介したいと思います。

          先生の名前は川島れいこ先生です。

           

          ご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

           

          チャンネルの名前はイナワク TV です。

          主に中高年、シニアに向けたサイトになっています。

           

          でも小学生中学生高校生でも十分にわかる内容になっています。

          川島先生は、昔教わった小学校の先生によく似ている。

          そのせいか、この番組を見ると思わず背筋が伸びてくるんです。

           

          小学校の時のことが思い出される感じがします。

          皆さんも是非このチャンネルをご存じない方は

          利用してみてはいかがでしょうか。

           

          勉強になりますよ。

          私はほとんど毎日これ見てます。

           

          特にお勧めなのはワードとエクセルの使い方です。

          シニアになってからパソコンを始めた人には本当に

          役に立ちますので是非ご覧ください。

           

           

          そうそう、それと皆さん Windows でお使いの人は

          ノートをお使いですか。ノートといっても

          パソコンの ワンノートです。

           

          具体的に言うとマイクロソフトのワンノートというソフトがあります。

          先生の授業を連動させると授業のシリーズが出来上がります。

           

           

          チャンネル登録もですが、自分のメモ書きができる

          という点が優れものです。

           

          IT が苦手、機械が苦手、コンピューターが苦手と言う中高年や

          シニアの方は是非これらを使って、周りの人を驚かせてしまいましょう。

          これからは中高年の時代です。

           

          何せ、10年後には日本の1/3は中高年がしめるのですから。

          現在 IT 技術者が不足しています。国は全くの無策ですが 、

          老人を使うことも一つの手です。

           

          IT の技術さえ覚えてしまえば年齢は関係ありません。

          安倍総理にぜひとも提言したい。IT で国を守るのは老人の仕事。

          結構いいアイデアだと思うんですが。

           

          お前のような酒飲み親父だけは使えないなどと言われそうですが、

          そんな私も Web の勉強してます。老人は国のお荷物ではなく宝だと

          思われるような。そんな老人に私はなりたい。

           

          実はパソコンを使っているのは思いのほかに中高年が多い。

          若い人はスマホが多くてパソコンが使えない方も多いそうです。

          どうです。いいアイデアでしょ。

           

          というわけで川島れいこ先生の授業ぜひ覗いてみてください。

           

           

           

          author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 12:09
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            アルコール漬けの日々は嬉しいのか嬉しくないに決まっている

            ここ最近はアルコール漬けの毎日を過ごしている酒飲み親父であります。

            アルコールと言っても飲む方でございませんで手の方です。

            武漢肺炎っていうんですか。毎日、テレビでも報道されるように数が増えてきています。

             

            以前ならトイレに入っても10回に3回は手を洗わない私でございますが、

            最近は神経質なほどに、手洗いに力を入れておるわけであります。

            従ってアルコール漬けなのであります。

             

            誰が病気もちかわからないですから、本当に困ったものです。

            実は親父も病気持ちです。糖尿病ですが。

             

            それがために、家族より禁足(きんそく)をくらっておるわけでございます。

            若い方は「禁足」をご存じないと存じますが、要するに「出歩くな」というわけです。

            夜の巷をはしごして歩くこともままならないのは残念な限りです。

             

            家内や息子が、私の馴染みが川口の某居酒屋であることを知ってるものですから

            尚更に厳しい禁足が命じられるわけでございます。最近の川口はシナ国の方がやたらと増え

            心配しているというわけですな。

             

            本日はただのボヤキでした。

             

            明日は少しまともなことを書きますので

            許してくださいな。

             

            author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 18:35
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