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    「日本統一」から学ぶ若い衆の経営マネージメント戦略

    引きこもり生活の中、

    ヤクザ映画にはまっている酒仙人見習いです。

     

    Amazon プライムの V シネマを何気に見てまして

    暇にあかせてダラダラと酒の肴のように「日本統一」を

    25まで見ました。

     

     

    勉強になりまっせ。何が勉強になるのか。

    それは色々です。(エロエロではありません。)

     

    私はアチラの人ではないので

    いわゆる堅気親父です。が、現代のマネージメントにつながる

    役に立つ情報が結構あります。(ホンマかいな?)

     

    本日はその話を少ししていきましょう。

     

    「人材育成編」ですわ。(完全にVシネ口調です。)

     

    中でも若い人を育てるということではこのドラマのヤクザ社会の方が、

    ブラック企業よりもよっぽどうまい。正確にいうと大切にしている。

    (ブラック企業はいけません。あれは奴隷と勘違いしている。)

     

    本当のヤクザ社会は知らないので「日本統一」で言えば

    親分のために命をはる。そんな気持ちにさせるには

     

    ■親分にミッションがないといけません。

    ■組員に対する信頼がないと人はついてきません。

    (そうでない親分は裏切られるパターンですわ、Vシネは)

     

    そういう意味でいけば「魅力的な男」でなければ、親分はつとまらない。

    要するに、命は張ってくれないわけです。

    現実社会の親分とはすなわち上司や社長です。

     

    経営者、リーダーの魅力度チェック

    ■ 社長にミッションがあるか?

    ■ 社長に信頼がおけるか?

    ■ 社長や仕事に命をかけられるか?

     

    命をはるとなれば、自分の死んだ後のことも世話してくれるだろうと

    思わせてくれる人物でなければ、これは無理な話でありますね。

     

    現代の経営者・リーダーの姿は?

     

    現実の世間を見渡せば、今は若い人を育てる余裕がない。どこにも。

    だから即戦力などと格好のいいことを言うが、本音のところは使い捨て

    のコマを集めているだけの企業が多い。

     

    一流と言われる企業ほどこの傾向が大きいことは例をあげる必要もない。

    昔の使用人と呼ばれた丁稚の方がまだ待遇がよかったかもしれない。

    国も働き方改革だの言ってるが、本当に改革なのだろうか。

     

    などと親父は「日本統一」を見ながら、

    この若者らはどうしてこんなに熱くなれるんだと思うわけです。

     

    人を動かす方法−Vシネマの世界

     

    若い人を動かすために・・

    ■ 圧倒的な暴力、力の差を示す

    ■ チャンスを与える

    ■ 信賞必罰を明確にする。

     

    ドラマの中で若いチンピラが登場する。親分の息子もいる

    世間でいう新入社員みたいなもんですが

     

    すると、すかさずヤクザが本業の皆さんはプライドにかけて、

    はじめに若造をボコボコにしちゃうんですね。

     

    親分の息子だろうが、生意気な小僧をボッコボッコです。

    (オヤジはこの場面すきで3回ほど巻き直し)

    圧倒的な力の違いを見せつけるんです。

     

    信服させるための暴力(世間的にはまずい話ですがね)

    この業界では必須のようですが・・・

     

    別な意味で、現実も同じではないかと思うんです。

    先輩や先生、社長など上に立つものは絶対に実力が必要です。

     

    会社の社長は株価を気にし、学校の校長は教育委員会を意識する、

    見ている目線が違うんですよ。そうでしょ。

    本来は、社長は顧客や社員だし、校長は生徒を見てなきゃいけない。

     

    だから、このドラマの方がしっかりと若い人を見て

    育てようとしている。よっぽどそこらの会社や学校よりも

    見上げたものです。

     

    ヤクザを褒めちゃいけないが実社会がおかしくなっている

    ということですかねえ。

     

    ところで、座布団という言葉はご存知でしょうか。

    ここで言う座布団とは「座布団」=階級を表すんですな。

    「あんたの方が座布団が上」などというのはあなたの方が私より位が

    高いですよという意味です。

     

    私もいつかこの言葉を使うつもりでおるわけです。

    『あんた、私より座布団が上でんな』とか。

     

    直系傍系というのもあります。

    直系といえば、親分から直接に盃を頂くということです。

    一般会社で言えば私は社長派でっせということです。

     

    ちなみに頭とか若頭とかは専務や常務にあたるのでしょうか。

    不謹慎ではありますがためになります。

     

    「シマ」を広げるという考えはいわゆる販促で、

    販路を広げるということでありますな。

     

    題名が日本統一ですから。全国チェーンになるということですか。

     

    そう考えれば、昔の花登筺の商売繁盛ものの小説とたいして

    変わるところはありません。

     

    花登筺 ウィキペディアより

    昭和30年代の上方喜劇ブームの立役者であり、またテレビ草創期におけるスター脚本家であった。高度経済成長期には、大阪商人を主人公とした商魂物・根性物を多数執筆した。

    移動する新幹線の車内でも原稿用紙に向かい、「カミカゼ作家」「新幹線作家」の異名も取った。最盛期における執筆ペースは月に原稿用紙2000〜3000枚、生涯に書いた脚本の数は6000本を超えると言われる。また、劇団喜劇の主幹でもあった。

    主な作品に、『やりくりアパート』、『番頭はんと丁稚どん』、『船場』、『道頓堀』、『細うで繁盛記』(『銭の花』)、『ぼてじゃこ物語』、『アパッチ野球軍』(アニメ)、『どてらい男』、『おからの華』、『あかんたれ』、『鮎のうた』、『ぬかるみの女』、『女商一代 やらいでか!』などがある。

     

    ここまで話ししてくるとヤクザ映画なのか、ビジネス映画なのか

    ようわからんです。

     

    その理由はただ一つ、昔の俳優さんに比べて今の俳優さんが

    まるでヤクザじゃないんです。一般人の顔で出てきてる。

     

    昔の東映ヤクザ映画の俳優さんたちは無名であってもそれらしかった。

    比べちゃいけないが、ただの一般人にしか見えないんです。

     

    ※昔はホントのやくざの親分が映画に出ていた。安藤組の安藤昇のような

    彼はいい面がまえでハンサムでしたね。

     

     

    英語で言うと昔の東映映画が They are nauty, 

    今の映画が  They're being naughty  という感じですか。

     

    勉強になりますよ「日本統一」は。ある意味。

    ああ、あと幾つで終わるんやろ。

    ブログ書いてる場合じゃないわ。

     

    それではまた次回。

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 21:23
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      カタカナで語る政治家の皆さんはあっちの世界の人かもしれない

      子供の頃、母親に人の目を見て話せと言われた覚えがあります。

      政治家も民衆を見て仕事をしなければ駄目ですよね 。

       

      政治家が見ているのは自分の懐、自分だけの世界観ですか。

      と、まあ皮肉のひとつも出る。愚痴も出る、閉塞感のある社会

      になってますな。

       

      最近、気になって仕方のないことが横文字の多いことであります。

       

       

       

      以前から何でも横文字(外来語)を使うのは如何なものかと

      思ってましたが、都知事の説明で頭に血がのぼってしまいましたな。

       

      ロックダウン、オーバーシュート、パンデミック、クラスター

      と次から次へと横文字が・・・

       

      親父の頭の中はパニック状態でございますよ。

      考えてみれば学生の頃から、この手の言葉に弱い。

       

      人の名前でも、ペテロ、ペトロ、ピーター、ピエトロ、

      習ったローマ字がヘボン文字、変な名前だなあと思って大人に

      なってみたら、ヘップバーンとあった。

       

      おお、それなら馴染みがある。オードリー、ヘップバーンの

      ヘップバーンですよね。しかし、ヘボンって

      昔の人は聞こえたのかなあ。

       

      教科書自体が『なんだかなあ』という風で、だいたい、

      日本のカタカナ文化は西洋の言葉をなんでもかんでも

      カタカナに置き換える傾向がある。

       

      オランダ語も英語もイタリア語もフランス語もみんなカタカナに

      置き換えることで西洋というカテゴリ−

      (お前もカタカナ使ってるだろうとつっこみの入る単語でした)でくくってしまう。

       

      便利なような、分けが分からなくなるような。

      まあ、とにかく、日本語はどこにいったんだあ〜

      と心の中で叫んでいるのでありますなあ。

       

      それと、年を取ったせいか、このカタカナ語は

      聞き間違えることがよくある

      ロックダウンはノックダウン。東京都がノックダウン?

      大丈夫かという感じです。

       

      ↓親父はロックダウン=ノックダウンと勘違い

       

      オーバーシュート、初めて聞いたときはサッカーの話かと

      思っていたわけです。なぜ、こんなときにサッカーの話なんだとか、

       

      ↓親父が考えたオーバーシュート

      満員のスタジアムでオーバー ヘッド キックを取って女性のフットボール ...

       

      パンデミックに至ってはパンでミックスする=パンとバターか

      なんかを合わせるのか、

       

      ↓パンでミックスやろ。

      楽天市場】【公式】 低糖質 ダイエット 【パンdeスマートミックス1kg ...

      酒飲み親父のような無教養な人間には分からない言葉を

      連発で発せられますと、これはもはや外国人というよりは宇宙人

      と接しているようなもので、どうも話している方が同じ日本人には

      見えてこなくなる。

       

      都知事の小池さんも、最初は日本人と思っていたのですが、

      あの方がテレビに映ると頭の中で選挙の時のイメージカラーの

      と宇宙人が合体した物に見えてくるという怖ろしい錯覚

      起きてくるのであります。

       

      政治家の方は話すのがお仕事ですが、

      わけのわからん外国語でごまかすのだけはやめて頂きたい。

       

      もともと庶民の方なんざ向いていないのに、たまに話すときは

      カタカナ語ではたまりません。

       

      「私ら庶民はあなた様ほど教養も頭もよくありません。

      どうか私らにわかるようにお話いただけませんか。

      庶民の目を見て。」

       

      政治家の皆さんへのお願いでした。

       

      まあ、こんな記事を政治家が見ないか。だったら、

      もっと好きなことを書かせてもらおうかな、これからは・・

       

      遠慮しませんぞ。なんせ不満がたまってんだ俺たち庶民は。

       

       

       

       

      author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 08:40
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        今こそ三密を唱えよう。唱えると消費税の亡霊たちが見えてくる。

        三密を守れ、三密とは何か、

        集団感染の温床となる密閉、密集、密接の

        「三つの密」を守れと首相が仰っているわけでございます。

         

        はじめ、私は聞き間違えて「壇蜜(だんみつ)を守れ」

        と言って失笑をかったのであります。

         

        本来の三密とは「三密加持」といわれる真言密教の奥義であります。

        身密,口密,意密のこれらを完璧にできますとご本尊と一体となり、

        なんと「即身成仏」となるのであります。

         

        究極の信仰の形。生きながら入滅し「即身成仏」になるための過酷な修行とは?

        そうしますと、毎日「三密を守れ」などと仰られますと、

        俗世で業の深い親父などがこれを聞き、本当に成仏するのでは

        と心配になってくるのでありますな。

         

        「三密加持」とは、何か。

         

        まず、「三密」は、「身密(しんみつ)」「口密(くみつ)」「意密(いみつ)」を指します。

        具体的に言うと、こうなります。

         

        本尊を現す「印(いん)」を手で結ぶことを、「身密」。

        真言を、口で唱えることを「口密」

        ご本尊の姿を心(意)に思い描くことが、「意密」です。

         

        この3つが完璧にできたとき、ご本尊と一体となることができ、その身そのままで「即身成仏」を達成することができます。

        これを、達成することを、「加持(かじ)」といいます。

         

        武漢肺炎またはチャイナウイルスで、いよいよ世界は

        末法の世界に踏み込んだという感じであります。

         

        末法ってなんだと言う方もいらっしゃるでしょうが、

        こんなことは考えない方が身のためであります。

         

        むしろ、あのお姉ちゃんと三密でもしようかと考える方が

        パラダイスでございますねえ。

         

        お姉ちゃんとの三密とは「密室」で「密接」して「密着」しましょう

        の意味であります。失礼、欲求不満がつのると口がすべってしまいます。

         

        ところで、幼少期から現在にいたるまで『してはいけない』と言われると、

        妙に反抗心が湧いてくる自分がいるわけです。

         

        つまり「あまのじゃく」とか「臍曲り」と呼ばれる性分でございまして、

        毎日のように「三密」、「三密」と叫ばれますと、

        身体の中からムクムクと立ち上がってくるのでありますね。

        (ここだけお読みになると勘違いの元ですので、全文をお読みくださいますようお願い申しあげます。)

         

        あなたの周りにも、臍曲りの人たちいませんか、反抗期の中学生なども、

        みな同類でございます。それでも我が民族は素直な性分のせいか、

        お偉い方が「こうせい。こういたせよ」などと言いますと、

         

        ほぼ守るのがこの国の国柄でございます。ですから、

        『物買ったら税金はらえ』とか『車買ったら車検で税金はらえ』、

        はたまた『家買ったら固定資産税はらえ』などと無慈悲なことも

        受け入れて参ったわけでございます。

         

        還暦をすぎてわかった(遅すぎますが)ことは、この世では

        自分が所有するものなどない。なまじに、所有などしたいと思いますと

        税金という二文字が頭をよぎるのであります。

         

        最近の若者は頭がいいですな。私が還暦すぎてわかったことを

        彼らはもう悟っている。なんて言いましたっけ、

        そうそうミニマリスト。

         

        よくよく考えれば物を必要以上に所有することをやめれば、

        楽になれるわけです。物を買わなければ消費税は払わなくてすむ。

         

        車を買わなければ税金も必要ない。まして家を買わなければ、

        ローンも税金も皆無です。

         

        みなさん。こうした素晴らしい考えを教えてくれたのは皮肉にも

        政治家かもしれませんな。今の政治家は我々のような庶民を

        目覚めさせてくれますなあ。

         

         ↓親父の目を覚まさせてくれた皆さんです。

        2020年4月3日追記

        この方も追加することに決めました。

         

        昭和の政治家は庶民が目を覚まさないように、覚まさないように、

        結婚はいいよ。立派な学校へいこうね。マイホームを建てるはのいいことよ。

        と熱く語っていたのであります。

         

        政治家の誰もが消費税などとは言いたくても

        言わなかったのではないか。

         

        なぜなら、庶民が目を覚ますから。

         

        物を買うのに消費税をかけると言えば消費しないのは道理、

        馬鹿でもわかる道理です。

         

        『こんなに苦労して消費税をつくったんだから、

        消費税をやめてたまるか。消費税をやめたくない』

        と言う政治家は馬鹿を越えた特別な存在でありますなあ。

         

        こんな置物は国会にはいらんでしょう。

         

        この話。皆さんならお分かりでしょ。そこらの小学生だってわかる。

         

        物を買うときに「税金とります」より、

        「おまけ付きます。10%割引になりますよ」と言われた方が

        買うに決まっている。

         

        今の政治家の皆さんは商売人にも向かないですな。

        商品券だの牛肉券だの言っているようでは、武漢肺炎があってもなくても、

        君らには景気をつくれない。

         

        そんな不景気なことばかり言っていたら庶民の気分なんて

        盛り上がるわけがないのよ。庶民が飛びつくようなことしなきゃあ。

        行列ができる店、見習って欲しいね。

         

        ねえそうでしょ政治屋さん。

         

         

         

        author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 14:38
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          「一度死んでみた」私じゃありません。映画化決定で紙上レビュー

          一度死んでみた(幻冬舎文庫)映画化です

           

          「映像が先か本が先か」こんなタイトルというか

          昔こんなコピーの話がありましたね。角川書店でしたかね。

           

          最近は映像が先で本が後になるということが多くなりました。

          目が弱ったせいですかね。映像は確かに楽です。

          しかし心の風景が描けないこれが弱点です。そう思いました。

           

          そこで本を読み始めることにしました。

          近眼で乱視で老眼の目ではなかなかに厳しいのですが、

          最先端技術はこれも楽にしてくれます。

           

          キンドルや楽天koboの電子書籍では文字が拡大できるのです。

          文字がどんどん大きくなる、どんどん小さくなる。

          マーカーする。しおりもできる。

           

          (キンドルで一番大きい文字サイズにしました)

          (キンドルで一番小さい文字にしました。)

           

          今こうして書いている原稿も、実はマイクから書いてもらっています。

          デイクテーションといわれるものです。言葉を残らず拾ってくれます。

          親父のタイピングより百倍は速い。トラクターと新幹線の違いです。

           

          (親父が愛用中のマイクです。親父のマイクはそこそこです?)

           

          ロボット結構じゃないですか。

          AI も結構じゃないですか。

          老人はもっとこれを活用しましょう。

           

          年寄りが物を言う。

          今はブログがあります、

          ホームページもあります。

           

          家の中や近所でブツブツ言うと嫌われ老人。

          外に向かって話す分にはこれは知識人です。

           

          映画化する前の本を一冊読み上げました。

           

          「一度死んでみた(幻冬舎文庫)」

          ぼちぼち面白いもんです。こんなタイトルです。

          要するに死んで生き返る話です。

           

          老人向けの話?お前は嫌なことを言う奴だなと

          思われるでしょうが。

          この手の話は昔から好きです。

          いい映画もありますよ

           

          「天国からきたチャンピオン」見た方いるかな。

          いいストーリーでした。  

           

          タイトルに偽りあり、今日は本のレビュー書こうと思ったんですが

          この話、わかりやすすぎてレビューにならない。

          一時間もあれば、読めてしまう。

           

          だからレビューやめます。映画の予告編を挿入したら

          ストーリー丸わかりですわ。

          2020年3月20日(金)全国ロードショーということです。

           

          親父は映画にさきがけて読んだということで

          満足なのであります。

           

          シニアのあなた。目が弱っても本は読める。

          何が弱っても、今の道具はすごいです。

          老人こそ、新しいものに目をむけましょう。

           

          合掌

           

           

           

           

           

          author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 10:00
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            樂天koboを45円で購入した親父レビューと顛末記をご覧あれ

            JUGEMテーマ:読書

             

            楽天 Koboを買いました。45円で買いました。

            最近何かと世間で話題の樂天(配送料が安くなるの件)ですが、

            樂天を今まで知らなかった親父です。

             

            そんな親父でも、楽天カードを使い、楽天ポイントも

            それなり にあるのであります。 何時の間に、樂天がこんなに

            浸透してきていたのかと 驚く限りの樂天であります。

             

            そうした流れの中で、ある日、いつの間にかパソコンにKOBOの

            アイコンがあり。 そこそこ雑誌やマンガ、小説、エロ写真集(鬼嫁には内証。)

            もあるのであります。

             

            そこでハタと気がついたのは、端末がない。

            というわけです。 パソコンで読む分には良いのですが

            外でも読みたいので端末が欲しくなったわけでありますね。

             

            ええい、勢いでネットで大急ぎで探したら、ドーンと45円。

            『これなら騙されてもいい』。品のない言い方をすれば、

            ぼったくりバーの何十万分のイチのヤケクソ価格。

             

            どんなものがくるのやら。 届きました。

            下の写真をご覧ください。

             

            私は中古のボロボロのを想像していたのであります が、

            思いの外、箱は新品やないですか。 いわゆる新古品(しんこひん)

            という奴です。

             

            ふりがなを入れたのは 珍古品 と読む方もいるかという配慮であります。

             

            樂天koboの紹介ページ興味のある方はコチラでチェック

            ■スグにアプリを入れて使いたい方は上のリンク先を下にスクロールすると、

             スマホやタブレット、PC用のアプリへのダウンロードができます。

              私は樂天から買収されてませんので、ご自分の判断でお願いします。

             

            ■私のように端末購入希望の方はよく選んで買いましょう。

             ラインアップはこちらから確認してください。

             

            まあ、箱を空けますと小冊子とペーパー1枚(アップデートの案内)

            とケーブル、本体の4点でありました。

             

             

             

            実は、樂天の商売敵、アマゾンのキンドルの端末は長いこと

            愛用してまして。初期の頃に購入したのですが、いまだに使っています。

            その感覚でいくとkoboはお初でありますから、ちょっと緊張が走ります。

             

            何でもお初は緊張するものです。貴方もですか。

            いやあ、私もです。

             

            さて、そんなどうでもいいことは置いといて、

            電源をON。

             

            「・・・」う、動かない。『不良品か、樂天に騙されたか?』。

            などと思っておりましたら、マニュアルによれば上部にスイッチがある。

            『ええい。紛らわしい。真ん中にボタンがあるとつい押したくなるではないか』

            それは本能というものでありますよ。おっぱいだって、ついつい真ん中を・・・

            失礼しました。(酔いが醒めやらぬ状態での執筆でございます。許されよ。)

             

            なんとか電源を入れて、初期設定に成功したものの、

            気になる点が一点。『明るくない!』

            キンドルなどの電子書籍をお使いの皆様ならご存じだと思いますが、

            この手のものにはバックライトなるものが付いておりまして、明るさが

            調節できるのでありますなあ。

             

            ところがこの楽天koboはいっこうに明るくなるどころかスイッチたるボタン

            が見当たらない。画面の中を徹底的に捜査、端末のハードも探したのであります。

            戦うこと2時間。根負けであります。

             

            楽天koboのカスタマーにお電話となりました。

            かわいいお姉さんの声が聞こえまして

            「どうしました。」と尋ねてくれる。

             

            「これこれ、かくかく、しかじかで、こうなのであります。」

            と申し上げますと、

             

            可愛い声のお姉さんが「機種はなんですか?」

            「タッチです。あのタッチ(漫画)ではありません。タッチです。」

            と興奮ぎみでわからんことを口走る親父。

             

            「申し訳けございません。そのタッチにはバックライトがないんです。」

             

            「げげえ。そうなんですか。」

            キンドルは一番安い機種でもバックライトがついていたぞ。

             

            「ええっ。ないんですか?」

             

            「ないんです。すみません。」

             

            「koboのオーラ以降の機種をおすすめいたします。」

            などと可愛い声の割には、 ちゃっかりと商売してくる。

             

            思わずがっかりする気持ちとお姉さんにタッチしたい気持ちが

            交差しながら、 「いいです。これ、使ってみます。」

            と相成ったわけでございます。

             

            何で45円なのか。格安その理由がやっとわかりました。

            バックライトがないからなのか夜は読めないのか。

            (親父は夜すぐに寝るのですが、朝は早い。

            まだ暗いうちにおきるので、朝は読めないのかが正しい。)

             

            昔からいいますな。「安物買いの銭失い」

             

            まあ、たいした銭ではありませんがオチとしてはこんなものです。

            ついでに分かったことがあります。待ち受け画面です。
            キンドルでは待ち受け用にいくつかの絵があって待ち受けになりますが、
            koboでは読んでる書籍の表紙が待ち受けになります。

             

             

            これはちょっと都合が悪い。今読んでるものがわかってしまう。
            エロい官能小説など、モロに待ち受けになるのでありますよ。
            これはかなり、こっぱずかしい状態になるのであります。

             

             

            全体の使い勝手としてはキンドルの比ではない。文字の残像や次ページへの
            送りの速度もかなり不満が残るものです。電源の消耗も早い。一昔前なら、
            こうした状況では樂天koboはゴミ箱ものです。

             

             

            ところが親父の年齢になると、そこはそれ。欠点は欠点としても、
            良いところもあるはずと、良いところ探しをはじめるわけです。
            人間というのは粗探しばかりしていてはいけませんな。

             

             

            ほら、ありました。先ずは充電用の接続コードの端子のおさまりがいい。
            これはキンドルに比べてかなりしっかりしている。それと、ポケット
            という、グーグルでいうメモをとっておけるものがある。

             

             

            さらに読書データはキンドルに比べても、かなり丁寧なものだ。
            それとキンドルでは見たことがないバッジなどというものがある。
            これはどうやら読書の量やkoboを使って得た技量でもらえるものらしい。

             

            こう考えると、これはこれで使える道具と思えてくる。

             

            ちょっと年を取ってわかってきたことがあります。

            こうした初期の頃のプリミティブな骨董品というものは

            それなりに愛着がわくものであります。

             

            友人の中にも、相当に手間と暇とお金がかかるクラシックカーを

            新車2台分の値段で買ってきたものがいます。要するに、懐古趣味

            なのでありますな。

             

            皆さん。この樂天kobo。どう感じたでしょう。

             

            電子書籍にまだ馴染みのない方、シニアの方。

            型落ちしてますが値段も安くて、それなりに使える道具です。

             

            私的には電子書籍は終活ツールと考えています。これから紙の書籍を
            増やしていくと、死んだあとの始末がたいへんです。今、自炊
            (紙本を電子書籍にする作業)しているところです。

             

             

            もし、自分が入院するようになっても、電子書籍であれば病院にも持ち込める
            電子書籍は一つで何百冊も持ち歩きができますからね、処分も簡単です。

             

             

            おっと、寂しい話になりましたが、まあ便利な道具であります。
            そのうち、読んだ作品の感想もブログにあげたいと思っているところであります。

             

            45円で購入した樂天koboのお話でした。  

             

            author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 10:27
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