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    防寒対策は下着から、ヒートテックでお〇〇〇を守ろう

    防寒対策は下着から、ヒートテックでお〇〇〇を守ろう

    今年はコロナで心が奪われているうちに何時のまにか

    寒い季節になってきました。親父は昨日から半そでから長袖へ、

    下半身も股引に衣替えであります。

     

    健康であるためには「身体を冷やすのが一番よくない」

    祖父母が言っていたことがあります。そうしたことが実感できる年

    になってまいりましたね。

     

    日本列島は長いから、お住まいの地域によっては

    まだまだ半そでステテコでもいいよと仰る向きもあるとは思いますが

    「冷え」にはお気をつけいただきたいものです。

     

    元来、男子たるものは冷やしていいのは「おいなり」と「頭」くらいの

    ものでございます。

     

    今年の冬は風邪が簡単にひけない。風邪でもコロナのような扱いを受ける

    のではと、ついぞ心配になろうと言うものです。昭和なら「ゴホン」と言ったら

    龍角散で許されたものが、最近はそうではない。

     

    ※「ゴホン」と言ったら龍角散は昭和で流行ったCMです。

    行きつけの病院で、咳をした老人を一斉に睨みつける。看護婦が来て熱を測る

    いきなり窓を開けて換気を始める。咳ひとつでこんな状態です。嘘だと思ったら

    皆さんも病院で咳き込んでみてください(刺激的ですよ)

     

    シニアの防寒対策グッズはこれだ

    子供の頃は大嫌いだった毛糸のパンツ。ちくちくささる。こんな記憶のある方も

    昨今は減ってきたと思いますが、現代はヒートテックの下着がこれに代わって

    います。

     

    ●ヒートテックの下着類 

    親父がヒートテックを愛用し始めたのは最近のことです。

    娘に勧められたからですが、一度着始めると、もう元には

    戻れません。

     

    今はこのヒートテックの下着に作務衣の上下だけというのが

    定番になっています。もちろん足袋も履いていますがね。

     

    ●マフラー

    冬には欠かせないアイテムです。親父は自分で買うというより

    頂き物が多かったので、愛用させてもらっています。

    しかし、正直なところ、マフラーは良し悪しがはっきりする商品です。

     

    やはり生地や織り方でまったく違いますな。カシミヤだと

    軽くて暖かい。セーターなどもそうですがね。ウールだと

    優しく包まれた感じするし、甲乙はつけがたいところがあります。

     

    ちなみに普段から作務衣しか着ていない親父でも、マフラーは

    コーディネートとしても違和感はありません。むしろ、和装には

    しっくりきます。

     

    ●スキットル

     

     

     

    常連の読者の皆様を裏切ってはいけません。やっぱり、そうきたか

    とお思いですよね。そうです。秋から冬にかけてはね、ちょいと

    これなしでの外出は考えられません。

     

    カミさんに誰何(すいか)されても、防寒対策の一言で切り抜けます。

    そもそもスキットルはスコッチなどのウイスキーですが、小生は純米酒

    をしっかりと仕込んで外出というわけです。

     

     

    喫煙する方は煙草入れとライターが外せませんが、酒飲みにスキットルは欠かせません。

    しかし、まあ西洋人ほど普及しているとは思えませんが、この際、おすすめしておきます。

    但し、車を運転する方はいけませんよ。

     

     

    作務衣を着用するようになって気づいたのは、作務衣の上着にスキットルが

    みごとに収まったという感激です。しかもスキットルは適度に人肌で燗された

    飲み頃になるという寸法です。

     

    スーツだとスキットルが微妙に大きすぎて

    財布や手帳、万年筆のほかにスキットルではいささか・・・

     

    私が愛用するスキットルは家内の親父の遺品です。

    ちょっと紹介するには思い入れと年代物で控えました。

     

    ※アマゾンでスキットルを見る

     

     

    最後に本日のお題にある。お〇〇〇の答えでございますが

    「おいなり」と答えた方は×でございます。

     正解は「おからだ」でございます。

     繰り返しますが「おいなり」は温めてはいけません。

     

    本日は親父なりの防寒対策をご紹介いたしましたが

    いつも男性向けのお話で恐縮です。

    もし、女性がいらっしゃいましたらご容赦。

     

     

    合掌

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 21:48
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      GoToイート? Go toヘルって言いたい親父のぼやき

      GoToイートって何だ!!

       

      お国が飲食店を潰さないことを目的にはじめた「Go to イート」

      主旨は賛成ですがね。ネーミングを見ても、聞いても、中途半端な

      感じはいなめませんね。

       

      Yahooニュースより

      Go To イート 新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた飲食店を支援する政府の需要喚起策。登録飲食店で使えるプレミアム付き食事券の発行と、予約サイト経由で来店した客へのポイント付与が柱。2021年1月末まで実施し、利用期限は3月末。農林水産省は2003億円の予算を確保した。食事券は1万円分購入すれば、1万2500円まで飲食できる。付与されるポイントは、昼食の場合は500円分、夕食が1000円分。飲食店は業界のガイドライン(指針)に基づき、感染防止策を講じていることが参加条件となる。

       

      ■日本人にふさわしい景気対策を打て

      どうして英語+カタカナなの、年寄には言葉から馴染めねえな

      「飯食いに行こう」で良いじゃないですか、

       

      もう世界もグローバル化はこりごり、日本企業が外国に出たって

      国が豊かになるどころか貧しくなっている。損ばかりしている

      アメリカさんだって気が付いたんだ。日本も気づいちゃどうですか。

       

      だからね。言葉だって他の国のことば使ってるようじゃあ景気なんて

      戻ってこない。いいや作れない。

       

      日本の「屋根の修繕」はどうなっている

      日本と日本語に誇りを持ちましょうよ。江戸時代は景気が良い時ばかり

      じゃなかったが、文化的にも精神的にも豊かだったんじゃないかと

      想像するんです。

       

      それにね、飲食業が危ないって「さあ、たいへんだとばかりに飲食」

      宿泊業が危ないといって「go to トラベル」。この対応を見ていると

      雨漏りの下に、丼おいたり、壺を置いたりするのをを思いだす。

       

      政治家は先ず「屋根の修繕」を真剣に考えた方がよい。飲食業だって

      東京が危ないからと思っているんだろうが、地方なんて、もっと前から

      危機的だったんだ。今さら何をいってんだか。

       

      みんなコロナや外国人に仕事を奪われ、外食を控えているから流行らない。

      ●コロナを持ち込む外国人を入れなければ

      ●日本人の仕事を奪う外国人を入れなければ

      ●安く人を使い、社員の年金や保険をけちる黒企業の経営者に厳しければ

      ●年寄の少ない年金からも税金や後期高齢者税をとらなければ

      あなたも私も金を払って飯を食いにいく、飲みにいくんだよね。

       

      外国人を制限した時期の「京都はきれいだった」って誰か言っていた。

      外国人が泊まらなくなり、日本人が戻ってきた旅館の経営者は

      「緊張がとれて心が安らぐ」とつぶやいていたなあ。

       

      おいらは外国人が別に嫌いでもないし、憎んでもいない。

      でもね、その外国人に気ばかり使って、標識やバスや地下鉄を

      「特定国の文字ばかり並べるんじゃねえ」と言いたいだけなんだ。

       

      ■外国頼みは日産の二の舞だ。ゴーンと頭を割られるぞ

      世界にはもっと言語がある。そしたらキリがなくなる。

      だったら平等に扱うためにも、日本語を主で通せと言いたいのだ。

      政策だって、外国の都合のよいところだけ持ってくるから妙な具合だ。

       

      自分の頭を使わない、日本にいらない、政治家・役人・学者さん諸君

      庶民の怒りが膨らんでいることに気づかないようだが・・

       

      ●振り返れば外国人に経営を預けた日産。盗人ゴーン

      ●時代の寵児のごとく扱った、何国人かは知らぬが「孫正義」

      ●利権に巣くう三国人と売国日本人

      似非日本人が跋扈(ばっこ)した昭和・平成はもう終わりにきている。

       

      そうした日本にいる有象無象の諸君たちに

      「Go to ヘル」と親父は叫びたい。

       

       

      追伸:いち早く見つけてまいりました五郎八で

         昼から二合ほど飲みましたら

         ついつい気が大きくなってしまいまして

         上記のようなことをぼやいてしまいました。

         支離滅裂と怒られそうですが

         本音です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 15:06
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        「日本統一」から学ぶ若い衆の経営マネージメント戦略

        引きこもり生活の中、

        ヤクザ映画にはまっている酒仙人見習いです。

         

        Amazon プライムの V シネマを何気に見てまして

        暇にあかせてダラダラと酒の肴のように「日本統一」を

        25まで見ました。

         

         

        勉強になりまっせ。何が勉強になるのか。

        それは色々です。(エロエロではありません。)

         

        私はアチラの人ではないので

        いわゆる堅気親父です。が、現代のマネージメントにつながる

        役に立つ情報が結構あります。(ホンマかいな?)

         

        本日はその話を少ししていきましょう。

         

        「人材育成編」ですわ。(完全にVシネ口調です。)

         

        中でも若い人を育てるということではこのドラマのヤクザ社会の方が、

        ブラック企業よりもよっぽどうまい。正確にいうと大切にしている。

        (ブラック企業はいけません。あれは奴隷と勘違いしている。)

         

        本当のヤクザ社会は知らないので「日本統一」で言えば

        親分のために命をはる。そんな気持ちにさせるには

         

        ■親分にミッションがないといけません。

        ■組員に対する信頼がないと人はついてきません。

        (そうでない親分は裏切られるパターンですわ、Vシネは)

         

        そういう意味でいけば「魅力的な男」でなければ、親分はつとまらない。

        要するに、命は張ってくれないわけです。

        現実社会の親分とはすなわち上司や社長です。

         

        経営者、リーダーの魅力度チェック

        ■ 社長にミッションがあるか?

        ■ 社長に信頼がおけるか?

        ■ 社長や仕事に命をかけられるか?

         

        命をはるとなれば、自分の死んだ後のことも世話してくれるだろうと

        思わせてくれる人物でなければ、これは無理な話でありますね。

         

        現代の経営者・リーダーの姿は?

         

        現実の世間を見渡せば、今は若い人を育てる余裕がない。どこにも。

        だから即戦力などと格好のいいことを言うが、本音のところは使い捨て

        のコマを集めているだけの企業が多い。

         

        一流と言われる企業ほどこの傾向が大きいことは例をあげる必要もない。

        昔の使用人と呼ばれた丁稚の方がまだ待遇がよかったかもしれない。

        国も働き方改革だの言ってるが、本当に改革なのだろうか。

         

        などと親父は「日本統一」を見ながら、

        この若者らはどうしてこんなに熱くなれるんだと思うわけです。

         

        人を動かす方法−Vシネマの世界

         

        若い人を動かすために・・

        ■ 圧倒的な暴力、力の差を示す

        ■ チャンスを与える

        ■ 信賞必罰を明確にする。

         

        ドラマの中で若いチンピラが登場する。親分の息子もいる

        世間でいう新入社員みたいなもんですが

         

        すると、すかさずヤクザが本業の皆さんはプライドにかけて、

        はじめに若造をボコボコにしちゃうんですね。

         

        親分の息子だろうが、生意気な小僧をボッコボッコです。

        (オヤジはこの場面すきで3回ほど巻き直し)

        圧倒的な力の違いを見せつけるんです。

         

        信服させるための暴力(世間的にはまずい話ですがね)

        この業界では必須のようですが・・・

         

        別な意味で、現実も同じではないかと思うんです。

        先輩や先生、社長など上に立つものは絶対に実力が必要です。

         

        会社の社長は株価を気にし、学校の校長は教育委員会を意識する、

        見ている目線が違うんですよ。そうでしょ。

        本来は、社長は顧客や社員だし、校長は生徒を見てなきゃいけない。

         

        だから、このドラマの方がしっかりと若い人を見て

        育てようとしている。よっぽどそこらの会社や学校よりも

        見上げたものです。

         

        ヤクザを褒めちゃいけないが実社会がおかしくなっている

        ということですかねえ。

         

        ところで、座布団という言葉はご存知でしょうか。

        ここで言う座布団とは「座布団」=階級を表すんですな。

        「あんたの方が座布団が上」などというのはあなたの方が私より位が

        高いですよという意味です。

         

        私もいつかこの言葉を使うつもりでおるわけです。

        『あんた、私より座布団が上でんな』とか。

         

        直系傍系というのもあります。

        直系といえば、親分から直接に盃を頂くということです。

        一般会社で言えば私は社長派でっせということです。

         

        ちなみに頭とか若頭とかは専務や常務にあたるのでしょうか。

        不謹慎ではありますがためになります。

         

        「シマ」を広げるという考えはいわゆる販促で、

        販路を広げるということでありますな。

         

        題名が日本統一ですから。全国チェーンになるということですか。

         

        そう考えれば、昔の花登筺の商売繁盛ものの小説とたいして

        変わるところはありません。

         

        花登筺 ウィキペディアより

        昭和30年代の上方喜劇ブームの立役者であり、またテレビ草創期におけるスター脚本家であった。高度経済成長期には、大阪商人を主人公とした商魂物・根性物を多数執筆した。

        移動する新幹線の車内でも原稿用紙に向かい、「カミカゼ作家」「新幹線作家」の異名も取った。最盛期における執筆ペースは月に原稿用紙2000〜3000枚、生涯に書いた脚本の数は6000本を超えると言われる。また、劇団喜劇の主幹でもあった。

        主な作品に、『やりくりアパート』、『番頭はんと丁稚どん』、『船場』、『道頓堀』、『細うで繁盛記』(『銭の花』)、『ぼてじゃこ物語』、『アパッチ野球軍』(アニメ)、『どてらい男』、『おからの華』、『あかんたれ』、『鮎のうた』、『ぬかるみの女』、『女商一代 やらいでか!』などがある。

         

        ここまで話ししてくるとヤクザ映画なのか、ビジネス映画なのか

        ようわからんです。

         

        その理由はただ一つ、昔の俳優さんに比べて今の俳優さんが

        まるでヤクザじゃないんです。一般人の顔で出てきてる。

         

        昔の東映ヤクザ映画の俳優さんたちは無名であってもそれらしかった。

        比べちゃいけないが、ただの一般人にしか見えないんです。

         

        ※昔はホントのやくざの親分が映画に出ていた。安藤組の安藤昇のような

        彼はいい面がまえでハンサムでしたね。

         

         

        英語で言うと昔の東映映画が They are nauty, 

        今の映画が  They're being naughty  という感じですか。

         

        勉強になりますよ「日本統一」は。ある意味。

        ああ、あと幾つで終わるんやろ。

        ブログ書いてる場合じゃないわ。

         

        それではまた次回。

         

         

         

         

         

         

        author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 21:23
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          カタカナで語る政治家の皆さんはあっちの世界の人かもしれない

          子供の頃、母親に人の目を見て話せと言われた覚えがあります。

          政治家も民衆を見て仕事をしなければ駄目ですよね 。

           

          政治家が見ているのは自分の懐、自分だけの世界観ですか。

          と、まあ皮肉のひとつも出る。愚痴も出る、閉塞感のある社会

          になってますな。

           

          最近、気になって仕方のないことが横文字の多いことであります。

           

           

           

          以前から何でも横文字(外来語)を使うのは如何なものかと

          思ってましたが、都知事の説明で頭に血がのぼってしまいましたな。

           

          ロックダウン、オーバーシュート、パンデミック、クラスター

          と次から次へと横文字が・・・

           

          親父の頭の中はパニック状態でございますよ。

          考えてみれば学生の頃から、この手の言葉に弱い。

           

          人の名前でも、ペテロ、ペトロ、ピーター、ピエトロ、

          習ったローマ字がヘボン文字、変な名前だなあと思って大人に

          なってみたら、ヘップバーンとあった。

           

          おお、それなら馴染みがある。オードリー、ヘップバーンの

          ヘップバーンですよね。しかし、ヘボンって

          昔の人は聞こえたのかなあ。

           

          教科書自体が『なんだかなあ』という風で、だいたい、

          日本のカタカナ文化は西洋の言葉をなんでもかんでも

          カタカナに置き換える傾向がある。

           

          オランダ語も英語もイタリア語もフランス語もみんなカタカナに

          置き換えることで西洋というカテゴリ−

          (お前もカタカナ使ってるだろうとつっこみの入る単語でした)でくくってしまう。

           

          便利なような、分けが分からなくなるような。

          まあ、とにかく、日本語はどこにいったんだあ〜

          と心の中で叫んでいるのでありますなあ。

           

          それと、年を取ったせいか、このカタカナ語は

          聞き間違えることがよくある

          ロックダウンはノックダウン。東京都がノックダウン?

          大丈夫かという感じです。

           

          ↓親父はロックダウン=ノックダウンと勘違い

           

          オーバーシュート、初めて聞いたときはサッカーの話かと

          思っていたわけです。なぜ、こんなときにサッカーの話なんだとか、

           

          ↓親父が考えたオーバーシュート

          満員のスタジアムでオーバー ヘッド キックを取って女性のフットボール ...

           

          パンデミックに至ってはパンでミックスする=パンとバターか

          なんかを合わせるのか、

           

          ↓パンでミックスやろ。

          楽天市場】【公式】 低糖質 ダイエット 【パンdeスマートミックス1kg ...

          酒飲み親父のような無教養な人間には分からない言葉を

          連発で発せられますと、これはもはや外国人というよりは宇宙人

          と接しているようなもので、どうも話している方が同じ日本人には

          見えてこなくなる。

           

          都知事の小池さんも、最初は日本人と思っていたのですが、

          あの方がテレビに映ると頭の中で選挙の時のイメージカラーの

          と宇宙人が合体した物に見えてくるという怖ろしい錯覚

          起きてくるのであります。

           

          政治家の方は話すのがお仕事ですが、

          わけのわからん外国語でごまかすのだけはやめて頂きたい。

           

          もともと庶民の方なんざ向いていないのに、たまに話すときは

          カタカナ語ではたまりません。

           

          「私ら庶民はあなた様ほど教養も頭もよくありません。

          どうか私らにわかるようにお話いただけませんか。

          庶民の目を見て。」

           

          政治家の皆さんへのお願いでした。

           

          まあ、こんな記事を政治家が見ないか。だったら、

          もっと好きなことを書かせてもらおうかな、これからは・・

           

          遠慮しませんぞ。なんせ不満がたまってんだ俺たち庶民は。

           

           

           

           

          author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 08:40
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            今こそ三密を唱えよう。唱えると消費税の亡霊たちが見えてくる。

            三密を守れ、三密とは何か、

            集団感染の温床となる密閉、密集、密接の

            「三つの密」を守れと首相が仰っているわけでございます。

             

            はじめ、私は聞き間違えて「壇蜜(だんみつ)を守れ」

            と言って失笑をかったのであります。

             

            本来の三密とは「三密加持」といわれる真言密教の奥義であります。

            身密,口密,意密のこれらを完璧にできますとご本尊と一体となり、

            なんと「即身成仏」となるのであります。

             

            究極の信仰の形。生きながら入滅し「即身成仏」になるための過酷な修行とは?

            そうしますと、毎日「三密を守れ」などと仰られますと、

            俗世で業の深い親父などがこれを聞き、本当に成仏するのでは

            と心配になってくるのでありますな。

             

            「三密加持」とは、何か。

             

            まず、「三密」は、「身密(しんみつ)」「口密(くみつ)」「意密(いみつ)」を指します。

            具体的に言うと、こうなります。

             

            本尊を現す「印(いん)」を手で結ぶことを、「身密」。

            真言を、口で唱えることを「口密」

            ご本尊の姿を心(意)に思い描くことが、「意密」です。

             

            この3つが完璧にできたとき、ご本尊と一体となることができ、その身そのままで「即身成仏」を達成することができます。

            これを、達成することを、「加持(かじ)」といいます。

             

            武漢肺炎またはチャイナウイルスで、いよいよ世界は

            末法の世界に踏み込んだという感じであります。

             

            末法ってなんだと言う方もいらっしゃるでしょうが、

            こんなことは考えない方が身のためであります。

             

            むしろ、あのお姉ちゃんと三密でもしようかと考える方が

            パラダイスでございますねえ。

             

            お姉ちゃんとの三密とは「密室」で「密接」して「密着」しましょう

            の意味であります。失礼、欲求不満がつのると口がすべってしまいます。

             

            ところで、幼少期から現在にいたるまで『してはいけない』と言われると、

            妙に反抗心が湧いてくる自分がいるわけです。

             

            つまり「あまのじゃく」とか「臍曲り」と呼ばれる性分でございまして、

            毎日のように「三密」、「三密」と叫ばれますと、

            身体の中からムクムクと立ち上がってくるのでありますね。

            (ここだけお読みになると勘違いの元ですので、全文をお読みくださいますようお願い申しあげます。)

             

            あなたの周りにも、臍曲りの人たちいませんか、反抗期の中学生なども、

            みな同類でございます。それでも我が民族は素直な性分のせいか、

            お偉い方が「こうせい。こういたせよ」などと言いますと、

             

            ほぼ守るのがこの国の国柄でございます。ですから、

            『物買ったら税金はらえ』とか『車買ったら車検で税金はらえ』、

            はたまた『家買ったら固定資産税はらえ』などと無慈悲なことも

            受け入れて参ったわけでございます。

             

            還暦をすぎてわかった(遅すぎますが)ことは、この世では

            自分が所有するものなどない。なまじに、所有などしたいと思いますと

            税金という二文字が頭をよぎるのであります。

             

            最近の若者は頭がいいですな。私が還暦すぎてわかったことを

            彼らはもう悟っている。なんて言いましたっけ、

            そうそうミニマリスト。

             

            よくよく考えれば物を必要以上に所有することをやめれば、

            楽になれるわけです。物を買わなければ消費税は払わなくてすむ。

             

            車を買わなければ税金も必要ない。まして家を買わなければ、

            ローンも税金も皆無です。

             

            みなさん。こうした素晴らしい考えを教えてくれたのは皮肉にも

            政治家かもしれませんな。今の政治家は我々のような庶民を

            目覚めさせてくれますなあ。

             

             ↓親父の目を覚まさせてくれた皆さんです。

            2020年4月3日追記

            この方も追加することに決めました。

             

            昭和の政治家は庶民が目を覚まさないように、覚まさないように、

            結婚はいいよ。立派な学校へいこうね。マイホームを建てるはのいいことよ。

            と熱く語っていたのであります。

             

            政治家の誰もが消費税などとは言いたくても

            言わなかったのではないか。

             

            なぜなら、庶民が目を覚ますから。

             

            物を買うのに消費税をかけると言えば消費しないのは道理、

            馬鹿でもわかる道理です。

             

            『こんなに苦労して消費税をつくったんだから、

            消費税をやめてたまるか。消費税をやめたくない』

            と言う政治家は馬鹿を越えた特別な存在でありますなあ。

             

            こんな置物は国会にはいらんでしょう。

             

            この話。皆さんならお分かりでしょ。そこらの小学生だってわかる。

             

            物を買うときに「税金とります」より、

            「おまけ付きます。10%割引になりますよ」と言われた方が

            買うに決まっている。

             

            今の政治家の皆さんは商売人にも向かないですな。

            商品券だの牛肉券だの言っているようでは、武漢肺炎があってもなくても、

            君らには景気をつくれない。

             

            そんな不景気なことばかり言っていたら庶民の気分なんて

            盛り上がるわけがないのよ。庶民が飛びつくようなことしなきゃあ。

            行列ができる店、見習って欲しいね。

             

            ねえそうでしょ政治屋さん。

             

             

             

            author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 14:38
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