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    「あいづわかまつ市政だより」で会津9酒蔵の日本酒の魅力を発信?

    JUGEMテーマ:グルメ

     

     

     いまや酒の聖地と呼んでもいい土地それが会津です。

     全国新酒鑑評会で金賞受賞数7年連続日本一

     を達成した実力は疑いなしであります。

     

     その会津で、昨年末に出された会津若松市の

    あいづわかまつ市政だより」12月号の特集記事

     話題になっていますのでご紹介いたします。

     

     

    あいづわかまつ市政だより」は11月下旬に市内全戸に

     配布され、読まれた方から「記事を冊子にしてPRできないか」

     などの要望が相次ぎ、特集記事の内容をそのまま小冊子にしました。

     

     これは会津若松市としも初めてのことでその反響に驚いています。

     

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    「あいづわかまつ市政だより」と小冊子の内容

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     小冊子の内容は、会津の地元の日本酒の魅力を紹介するもので

     市内の全9蔵元を紹介するのに市秘書広聴課の職員3人が昨冬(2018年)

     の仕込み時期から1年をかけて丁寧に取材した内容になっています。

     

     冊子のタイトルは特集そのままで「んだがら、会津は酒がうまい!」です

     (標準語訳 これだから会津の酒はうまい←必要ないとは思いますが)


    冊子自体はA4判、19ページ。

     全般にわたって蔵元や杜氏(とうじ)のほかに酒米農家、居酒屋店主、

     販売店主も登場し、会津の酒に関わるすべての人達の酒への思い、

     四季を通じた作業、おいしい飲み方、会津の酒にまつわる歴史など

     徹底的に会津の酒づくりの魅力を網羅しています。

     

     さらに現実的に会津の酒づくりを知ってもらおうとビデオまで製作

     する力の入れようです。(下記のVTRをご覧ください。)

     

      鶴乃江酒造(株)の仕込みの様子を映像化しています。

      鶴乃江酒造さんの銘柄としては「会津中将」が有名です。

     

     

     

     

     

     

    「会津中将」

     会津中将 純米 1800ml【鶴乃江酒造/福島県】

     適度な辛口で旨みがあり、酸味もあるがすっきりした感じです。

     普段使いができる価格帯でもありますので長く愛されて飲める

     感じがします。

     

     他の酒蔵も見ていきますと

      どの酒蔵さんも個性的で、追求するそれぞれの酒のテーマがあり、

      家族と伝統の物語や女性の杜氏さんがいたりと酒飲みの心をわくわく

      させる酒蔵さんばかりです。リンクを貼りましたので、ぜひ訪れて

      みては如何でしょう。

     

      会津や喜多方の酒蔵さんは機会あるごとに訪ねていますが

      今年の酒蔵探訪も楽しみです。

     

    •  花春酒造(株) ←各種のコンテストで金賞に輝く酒蔵
    •  名倉山酒造(株)鑑評会では数々の受賞歴がある
    •  合資会社 辰泉酒造 ←会津の米と会津の水を生かした
    •             こだわりの清酒造り
    •  末廣酒造(株)嘉永倉 ←G20大阪サミット令和元年6月28日,29日で
    •              山廃純米吟醸末廣が提供されています。
    •  山口合名会社会州一酒造 ←会津若松で一番歴史の古い酒蔵
    •  (残念ながら公式HPなし)     創業 寛永20年 初代山口儀平が会津藩祖

    •               保科正之が出羽山形より移封された時に、

    •               一緒に会津に入り、酒造りを始めました。

    •  宮泉銘醸(株)←製法にこだわった酒づくり
    •  (株)高橋庄作酒造店 ←『土産土法の酒造り』を目指す、会津の地酒蔵
    •  石橋酒造場 ←やや甘口の女性好みの食中酒にこだわった酒蔵さん
    •  (残念ながら公式HPなし)

      会津若松の酒蔵は30近くありますその1/3だけのご紹介ですが

      まだまだスゴいお酒を造っている酒蔵さんがありそうですね。

     

        


     

    author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 11:27
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      秩父酒蔵探訪と秩父夜祭

       

      秩父夜祭が近づいて参りました。

      いよいよ12月2日〜3日

      後一週間

       

      夜祭に合わせて訪れたい酒蔵を

      今回は2件を訪ねる予定であります。

      これで夜祭までの日中の楽しみが増えました。

       

      酒蔵探訪 ”霍端鯊

      酒蔵探訪◆|疉禧咫ー鬚鼎りの森

       

      二件とも町の中心に集中しているので歩きやすいかな

      と感じています。

       

      ただ秩父錦酒造りの森は駅から

      歩いてとはいきませんので車で駅から10〜15分程度

      だと思います。

       

       

      酒蔵探訪 ”霍端鯊

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      武甲酒造さんの今一番気になるお酒は新製品。
      これ日本初かも、その名は「桃萌-もももえ」
       
      発音が難しいですがもももえ〜 であります。
      このもももえ〜 はなんと
      米のお酒と梅からできた梅酒です。
      スゴいでしょ。もももえ〜です
       出典:酒のだいます様より

       

      色もお米の白と梅が合わさった淡いピンク色のお酒です

       

      これは今までにない新しい飲み味になる製品です。
      お値段は720mlで小売り1100円(税込)です。
      率直な感想として武甲酒造さんのお酒の価格帯は
      非常にリーズナブルで私のような庶民には嬉しい
      のと同時に値段に負けない旨さを秘めたお酒が多い
      です。(1000円〜30000円位かな)
      人によっては好みがありますが「武甲正宗」は純米で
      どっしりとした重厚なお酒です。娘は本当のところ
      好みではないらしいですが。
      私にはこの無骨なまでの味が昔懐かしいというか
      好きなところではあります。吟醸酒やスパークリング清酒
      に慣れた娘の舌では、まだ分からないかもです。
      私は今回も、日々の晩酌御用達で「武甲正宗」を仕入れる
      つもりでおるわけであります。
      はやい話が自分でこっそり飲んでいたい。つまり
      あまり教えたくない酒蔵さんです。なので、秩父夜祭
      がてら訪問したいということになります。
      出典:秩父観光協会より 武甲酒造を臨む
      武甲酒造さんは江戸中期宝暦3年の創業です。当時の建物を今に
      伝えており登録有形文化財にもなっています。
      写真の建物は八代目亀吉翁が穀蔵・枯らし蔵・酒造蔵と年を分け
      築いたもので、店舗は七代目の遣構といわれています。
      この古い店構えを見るだけでも、小生としては楽しみの一つです。
      さらに店舗には井戸があり、平成の名水100選にも選ばれた
      武甲山の伏流水を飲むことができます。さらに容器を持参していれば
      持ち帰ることも可能です。
      しかもありがたいことに、秩父鉄道の秩父駅より歩いて5〜6分
      の場所にあり、秩父神社もすぐ近くにありますから
      観光する側としてはたいへん助かります。

       

       

      酒蔵探訪◆|疉禧咫ー鬚鼎りの森

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      外観はこんな感じです。

       

       

      位置関係は下記でご確認ください。ちょっと町からは離れ

      ますが、そう遠くはありませんのでご安心を。

       

       

      前回家族会議で秩父夜祭を見るに際し、残念だと

      申しあげた件

       

      それは秩父錦、本醸造生原酒甕口酒でありました。

      この季節あと一月ちょい待てば飲めるのでありますが

      残念です。お酒は生もの、まして生原酒ですから

       

      もう少し辛抱したいと思っています。

      この秩父錦、本醸造生原酒甕口酒については関連記事を

      ぜひともご一読ください。

       

      関東の呑兵衛の皆様には

       

      このお酒はご試飲あれと声高で

      叫びたいのですが、

       

      手に入りにくくなると私が困るので

      小声で叫ぶことにします。

       

      関連記事

      12月2日は秩父夜祭を秩父錦で乾杯したい。

      続きを読む >>
      author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 06:47
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        【在庫わずか】四季桜「とちぎの星」を大嘗祭前にアマゾンで

        純米酒「四季桜 とちぎの星」を飲みた〜い。

        とちぎの星でできた唯一の純米酒です。

        しかも縁起ものですからたいへん。

         

        何のお話かみなさんおわかりでしょ。

        日本酒愛好家で今やブームですから

         

         買い忘れてはいけないので

         

        せっかちな方は  アマゾンで四季桜 とちぎの星をチェックしてください。

        価格も手頃です。プレミアム価格にはなってないようですが、数だけは・・

        日本酒度は+2 少し辛口、度数は15%、酸度1.3

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        大嘗祭で採用になった米の銘柄とちぎの星

        そして唯一というのは、このお米でつくったお酒がこれだけということです。

        できた経緯が、2015年に栃木出身のお笑いコンビのU字工事が

        「このコメで造ったお酒も飲みたい」というU字工事の提案

        からできた純米酒のようです。それがご皇室に献上するお米

        と考えると人気もむりないということですね。

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        さて本題

         

        来月14日、15日はいよいよ大嘗祭。

         

        22日の即位の礼は

        日本人として本当に喜びましたね。

        誇らしい気持ちにもさせて貰いました。

         

        来月は、陛下のパレードと大嘗祭がありますよね。

         

        酒好きには大事な、

        もとえ、日本国にとって欠かせない

        五穀豊穣を神に祈願し祝う儀式です。

         

         

        おやじには難しくてわからんのですが

        日本文化は米と酒。

        そこにしっかりと根ざした伝統がある。

         

        大嘗祭には稲と酒が捧げられるわけです。

         

        だいたい大嘗祭の嘗という言葉は

        「嘗める」ということでしょう。つまり口噛み酒

        の意だと思うのです。

         

        日本酒はたしかに米と水からできている。

        でも発酵させる ための菌が必要ということです。

        古代の日本では菌を 口で噛むことで発酵させたんだろうという

         

        それがこうした伝統行事で残ったんでしょうね。

        最近、この口噛み酒見ましたよ。なんと

        アニメでしたが、そうそう「君の名は」でしたっけ。

         

        親父より上の先輩の皆さんは数寄屋橋の上で待つ君の名は

        を思い出されることでしょう。岸惠子です。

         

        アニメの方です。

         

        若い女性が口の中でむにむにと噛んで吐き出し、発酵させる

        なんでも健康な若い処女が良いとされたとか。

         

        おやじみたいな者がむにむにしても ゲゲゲですからね。

         

        ふむふむ。妙なことを考えてはいけません。

        これは神聖な酒造りの儀式なのですから。

         

        ああ言い忘れた。

        なんでこんなにバカ売れしているのか

        後ほど記事で書き添えましょう。

         

        本日はとにかくお買い忘れの同好諸子に

        業務連絡のようなことです。

         

         

        合掌

         

         

        JUGEMテーマ:グルメ

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        author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 17:57
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          獺祭はお酒の飲み方にも革命をもたらす。獺祭グラスで革命に乾杯

           

           

          前日の記事の続きです。

           

          はからずも獺祭を若者にすすめた私も

           

          本日は冷静に

           

          自分の欲望に気がついて

          しまったわけです。

           

          そうか何時自分も

          酒が飲めなくなるかわからない。

           

          「獺祭 磨きのその先」を飲まずに

          いくわけには行かない。

           

          でもさすがに33000円は痛い

           

          そんな、こんなで旭酒造さまの

          ホームページを眺めていましたら

           

           

           

          すごいもの発見しちゃいました。

           

          獺祭フルートグラス

           

          おお、まるでワイングラスのような

          日本酒専用、いや獺祭専用の

          オリジナルグラス。

           

          しかも990円とある。

          直観でこれは良いと思いました。

          獺祭の文字がなければ

          ただのワイングラス

           

          でも獺祭のロゴがあるのでこれは

          やはり日本酒ですよ。

           

          さすがに今の日本を代表する革新的な日本酒酒蔵の

          一つですね。升でない、猪口でない、

          新しい。

           

          そして皆さんご存じですか、グラスには星がついている

           

          この星は

          星の部分まで日本酒をそそぐと

          ちょうど90mlになるんです。

           

          ということは二杯で一合

          つまり180mlですから、升酒と同じになるよう計算されて

          いるという具合です。

           

          考えましたね。

           

          蔵元さまは升の計量と升に口をつける

          日本酒の飲み方にも

          一家言があったようで

           

          そうしたお考えがこのグラスの形になったようです。

           

          升で飲む日本酒の伝統を

          私のような親父が、とやかく語る資格は

          ございませんが。

           

          飲み方と器にも

          変化をもたらす旭酒造の社長は

          まさに日本酒の革命児です。

           

          獺祭は飲み方から変えよ。と蔵元さんが

          仰っているようです。それならば

          まずはグラスから手をつけましょうかね。

           

          合掌

           

           

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           

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          author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 21:11
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            獺祭は若者が飲むべき酒だが、おやじは「だっさい」というお粗末

             

             親戚の大学生が家にきました。

             

            「僕も大学生で成人になったので

             酒飲めるようになりたいんですが」

             と言う

             

            「おお、飲め飲め。旨いぞ」

             と応ずる私。

             

            「でも何を飲んだらいいんですか

             おじさん、教えてください。」

             

             今どきの若者にしては

             

             私に花を持たせてくれるとは

             ありがたいじゃないですか。

             

             しかし待てよ

             これは至極、率直な質問だが

             意外に難しい話であります。日本には数え切れない

             酒蔵と酒、銘酒が北は北海道から沖縄までごまんとある。

             

             しかもこれから先のある若者

             すすめた酒が、旨くないとなれば

             彼は生涯、酒は不味いものと思ってしまうことに

             

             ううん。悩む

             

             なんでも初めが肝心。

             名作を読めば読書が好きになるだろうし

             良い先生と出会えば、勉強も好きになるだろう。

             

             「ううう〜んだだだだ〜 ・・さい」

             と無意識にでてしまったのが 獺祭

             

             ついつい自分が

             かねがね飲みたいと思っていた

             それも磨きの先へ云々、

             一本三万円ですか

             

             残念ながら飲んだことないんですわ。

             一本三万円は今なら消費税込みで

             三万三千円ですか

             そりゃ飲みたいんですが。

             

             獺祭といえば杜氏さんがいない革新的な酒蔵さん。

             しかも安倍総理が前アメリカ大統領オバマ氏に

            プレゼントしたというプレミアム

             

             自分もいまだに飲んだことのない獺祭

             を口にしてしまった私

             

             アホや。

             

             今度一緒に飲もうね

             とお茶を濁して

             後味の悪い仕儀となったのであります。

             

             若者諸君。

            こんな大人には絶対になってはいかん


             

             いやお粗末。

             

             

             

             

             

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            author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 19:24
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