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    酒といえば「悲しい酒」でしんみりと飲んでみたい気分
     酒はときどきに嬉しかったり、悲しかったりするんだけど。今晩はしんみりと飲んでみたいと思った。昔、恋した女性の訃報が届いた。乳がんだったらしい。もう二十年以上会っていない。

     彼女の若いころの面影が頭をよぎる。当時はさまざまな事情で、その思いさえ打ち明けたことはなかった。だけど確実に、ぼくの心の中に何かを与えてくれた女性だった。正直辛い。また大事なものを失った気がする。

     皆さん。この世で一番な大切なのは「思い出」かも知れないね。

     こんな日はひとりで飲むしかないか。


    author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 15:10
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