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    【在庫わずか】四季桜「とちぎの星」を大嘗祭前にアマゾンで

    純米酒「四季桜 とちぎの星」を飲みた〜い。

    とちぎの星でできた唯一の純米酒です。

    しかも縁起ものですからたいへん。

     

    何のお話かみなさんおわかりでしょ。

    日本酒愛好家で今やブームですから

     

     買い忘れてはいけないので

     

    せっかちな方は  アマゾンで四季桜 とちぎの星をチェックしてください。

    価格も手頃です。プレミアム価格にはなってないようですが、数だけは・・

    日本酒度は+2 少し辛口、度数は15%、酸度1.3

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    大嘗祭で採用になった米の銘柄とちぎの星

    そして唯一というのは、このお米でつくったお酒がこれだけということです。

    できた経緯が、2015年に栃木出身のお笑いコンビのU字工事が

    「このコメで造ったお酒も飲みたい」というU字工事の提案

    からできた純米酒のようです。それがご皇室に献上するお米

    と考えると人気もむりないということですね。

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    さて本題

     

    来月14日、15日はいよいよ大嘗祭。

     

    22日の即位の礼は

    日本人として本当に喜びましたね。

    誇らしい気持ちにもさせて貰いました。

     

    来月は、陛下のパレードと大嘗祭がありますよね。

     

    酒好きには大事な、

    もとえ、日本国にとって欠かせない

    五穀豊穣を神に祈願し祝う儀式です。

     

     

    おやじには難しくてわからんのですが

    日本文化は米と酒。

    そこにしっかりと根ざした伝統がある。

     

    大嘗祭には稲と酒が捧げられるわけです。

     

    だいたい大嘗祭の嘗という言葉は

    「嘗める」ということでしょう。つまり口噛み酒

    の意だと思うのです。

     

    日本酒はたしかに米と水からできている。

    でも発酵させる ための菌が必要ということです。

    古代の日本では菌を 口で噛むことで発酵させたんだろうという

     

    それがこうした伝統行事で残ったんでしょうね。

    最近、この口噛み酒見ましたよ。なんと

    アニメでしたが、そうそう「君の名は」でしたっけ。

     

    親父より上の先輩の皆さんは数寄屋橋の上で待つ君の名は

    を思い出されることでしょう。岸惠子です。

     

    アニメの方です。

     

    若い女性が口の中でむにむにと噛んで吐き出し、発酵させる

    なんでも健康な若い処女が良いとされたとか。

     

    おやじみたいな者がむにむにしても ゲゲゲですからね。

     

    ふむふむ。妙なことを考えてはいけません。

    これは神聖な酒造りの儀式なのですから。

     

    ああ言い忘れた。

    なんでこんなにバカ売れしているのか

    後ほど記事で書き添えましょう。

     

    本日はとにかくお買い忘れの同好諸子に

    業務連絡のようなことです。

     

     

    合掌

     

     

    JUGEMテーマ:グルメ

    Memo

     

     このブームをご存じない方のために映像と資料を用意しました。

     

     ・日テレ24 日本酒 とちぎの星 大ヒット その理由は
      

     ・テレ朝 1ヶ月分が1日で売り切れ・・注文殺到の日本酒とは?

     

     ・下野新聞 大嘗祭に使われるお米が「とちぎの星」に決まったことを報ずる内容

     

     注文が殺到している。去年一年で330本が今年約3600本
     なんと一年分が二週間で売れる状況になっている

     これはスゴイですね。まあ日本酒がこれだけ売れるとはまさにブームです。

     

     この際、大嘗祭についても

     知っておきましょう。日本人として大切ですから

     

     【大嘗祭について】=皇位継承に伴う重要祭祀

     

     新天皇が皇位継承に伴い、神々に五穀豊穣と国の安寧を祈る儀式です。

     亀甲を用いた占いにより定めた斉田で収穫された新穀により、白酒と

     黒酒が醸造されます。大嘗祭用の特別なお酒です。

     

     白酒はしろき、黒酒はくろきと呼び

     白酒は白濁したお酒

     黒酒は久佐木という植物を蒸し焼きして炭化させた上で

        粉末にした灰を白酒に加えた黒灰色のお酒です。

     

     【大嘗祭における「斎田点定の儀」】

     

       神様に収穫された稲を奉納する訳ですが、その収穫する稲の田を決めるのが、

      「斎田点定の儀」でその田圃は「悠紀(ゆき)」「主基(すき)」と

       呼ばれています。

     

      「悠紀(ゆき)」は、東日本から、「主基(すき)」は西日本から選ばれるのが

      原則です。今回は下記に決定したいたわけです。


       ■悠紀田の所在地は栃木県高根沢町大谷下原145、
        大田主(おおたぬし)と呼ばれる耕作者は石塚毅男さん(55)
        =同町大谷。面積は1227平方メートルで、
        銘柄は「とちぎの星」


       ■主基田は京都府南丹市八木町氷所新東畑3
        大田主は中川久夫さん(75)
        =同市八木町氷所川西。2695平方メートルで、
        銘柄は「キヌヒカリ」

     

     【大嘗祭における「斎田抜穂の儀」】

       

       斉田点定の儀で決められた斉田からの収穫を執り行うのが斉田抜穂の儀です。

       この儀式の流れを時系列でご説明すると

       8月・・各地域にお祓いを行う使いを派遣し、五穀豊穣を祈ります。

           その後。「悠紀」と「主基」の両国に稲穂を収穫する

         「抜穂使」を送ります。

         「抜穂使」は収穫した稲を持ち帰る役割を果たす「雑色人」を

          選びます。また同時に造酒童女と呼ばれる神様に捧げるお酒を醸す

          人も選びます。

     

       9月・・「斉田抜穂の儀」が行われます。

          はじめに収穫された4束の稲穂は特別に保管され、「御飯(みい)」

          とされ、神様に捧げるご飯となります。残りの稲穂は前述の

          「白酒」と「黒酒」の米として醸されます。

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒蔵探訪, 17:57
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