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    【お正月特集】正月食材をお得に調達する五つの秘訣と超略式日本の正月とは

    JUGEMテーマ:グルメ

     

     早いですね令和元年も、もう少しで終わりです

     本日のお話は

     

       お正月の”この食材”は早めが吉

       お正月に食べたい食材が変わった

     

     

     

     

     

     さてお正月の準備ですが、お正月になると突然に値段が

     上がる食材ってありませんか。普段はさほどでもないものが

     異常ともいえる価格になるもの。

     

     私が仙台で目撃したことですが

     

     宮城県では「なめた鰈(かれい)」を煮付けてお正月に振る舞う

     のが慣わしのようなんですが、

     

     この時期、値段が一匹5000円〜うん万円ほどすると言うんです。

     そして、この「なめた鰈(かれい)」がないと正月が迎えられない

     そうなのです。

     

     

     こうしたお正月価格の地方の食材はいたる所にあるんだろうと思います。

     皆さんの地域ではいかがでしょうか。

     

     クリスマスのチキンも例年コストコで購入しているんですが

     クリスマス直前に行ってもほとんど買えません。あれは戦場です。

     でもちょっとだけ早めであれば余裕で買えます。

     

     お正月の準備としての食材も早めに用意した方が良いことも

     ありますね。そこで今日のお話は

     

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        お正月の”この食材”は早めが吉!! 

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                      出典:はむぱんさんによる写真ACからの写真

     

     お正月前のこの時期に揃えておく食材は以下です。早めにご準備

     することにはもう一つ理由があります。

     

     それは年末は「安売り」が減るのです。、意外と思うかもしれませんが。

     例えば、スーパーでも調味料のたぐいは安売りしません。

     黙っていても需要が高まるからです。

     

     12月20日前後が勝負だ

    「クリスマス前には買っておきたいお正月の食材」

     

      海老(エビ)

      蛸(タコ)

      蟹(カニ)

      牛肉

      鶏肉

      蓮根(れんこん)

      野菜類 

      乾物類(干し椎茸、鰹節、昆布など)

     

       食材調達のテクニック5選

     

       ふるさと納税で海産物や牛肉をお取り寄せも良い方法です。

        納税額が算定できるなら、これはけっこう使えます。

      

      ◆/討靴っ里蟾腓い覆お歳暮を高級食材でおねだりするという

        こともできますね。

      

       はんぺんや蒲鉾(かまぼこ)などの練り製品は値段が上がる

        前に(正月用の包装でなくても良いので)購入し冷凍して

        おきます。

     

      ぁ〕嬖類は正月に限らず、冬はけっこう高騰します。従って

        正月前の安い時期に購入し冷凍、または初めから冷凍で売ら

        れている冷凍野菜、なかでもブロッコリーのようなものは

        優れものです。ぜひ活用しましょう。

     

      ァ,せちや雑煮で使う根菜類(里芋や人参、ごぼう)も早めの

        調達が無難です。しかも保存も新聞紙で包むなど保存も簡単

        ですね。

        

        

     リストアップしましたが、これも家庭によっては考えものです。

     なぜなら、最近はおせち料理よりも好きな食事を楽しむ傾向が

     あるからです。

     

     買い込みすぎて使わなかったというような無駄な食材をつくるよりも

     お正月期間の食事メニュー全体を考えて「買い物計画」を考えた

     方がよさそうです。

     

     かえって、年末年始に外食した方がトータルで安くすんだ。という

     こともあります。

     

     

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     お正月に食べたい食材が変わった!!

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     昭和の時代には元旦から3日くらいはお店はどこも開いていない

     などという時代もありました。しかし今は元旦といわなくても

     2日あたりからは日常モードです。

     

     昔に合わせた日持ちする食材の「お煮しめ」や「おせち料理」

     は時代に合わなくなっているのかなとも思います。

     

     「お屠蘇」や「おせち料理」は今やセレモニーの食事となり

     本当に味わいたいのはむしろ別な料理かもしれません。

     

     例えば、お寿司、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、イタリアン

     的なことです。令和の時代は実質的なお正月の楽しみ料理に

     なってもいいかなと思います。

     

     

     関連記事

     【お正月の準備】お屠蘇の作り方とその飲み方と作法までをマスター

     

     

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     お正月はこの3点で決める。

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      ここではお正月を簡単ではあるが気分に浸りたい。

      または、お正月を簡略化したい一人暮らしの方に

     

     自分の話で恐縮ですが、私独身だった頃に正月で死にかけたことがあります。

     年末ギリギリまで働いていてフッと気がついたら冷蔵庫は空っぽ。食べる

     ものはカップラーメン1個。これで3日間を過ごしました。

     

     昭和の話です。

     

     話を戻しますと「一人暮らし」でも正月の気分にする方法

     

     |輜縄(しめなわ)を飾る・・自作でもよい

     △供え餅を飾る・・・小さくてもけっこう

     雑煮を食べる・・・インスタントでもよい

     

     正月に死にかけてからの独身生活者の正月乗り切り法です。

     あともう一点、寂しい、侘しいときは先輩宅を訪問。

     おせちに与(あずか)るためでした。

     

     ここで注意は友人の妻帯者は避けましょう。本当に寂しく

     切なくなりますから。(経験者は語る。) 

     

     ここまでお読みいただき

     ありがとうございました。

     

     

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    author:酒呑仙人見習, category:料理, 10:44
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