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    日本酒の二日酔い防止はチェイサーだけでは甘いぞ。これがある。

    JUGEMテーマ:健康

     

     

    二日酔いが怖くて酒など飲めるか

    と息巻く親父もしっかり対策を

    しているのだの巻

     

     

    昨日は昼日中から酒を飲み続けた親父で

    ありましたが、本日は二日酔いでは

    ありません。

     

    なぜだ。

     

    それにはいくつか秘密がございます。

    年季の入った酒飲みはそれなりに対策

    しているものであります。

     

    目次

     ‘本酒を飲む前に〇〇を飲む

    ◆^み方の緩急とチェイサーは3段階で

     二日酔いもまた良しと悟る  

     

     

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       日本酒を飲む前に〇〇を飲む

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     ここは酒飲みの常識ですが「空腹はだめですよ」という

     ことになりますかね。先ず胃袋にしっかり何か納めて

     くださいとなるわけです。

     

     まあ、これは教科書の答えですが、本物の酒飲みは空腹

     にしみる酒が、これまた美味いんですがね。

     

     そんなことを書き出すと二日酔いになってしまうではないか

     と怒られそうですから本題に戻して

     

     「日本酒を飲む前に〇〇を飲む」の〇〇に何を入れるか?

     

     「飲む」と書いてしまいましたから、

      ご想像のとおりでございます。

     

     あなた    :「牛乳か薬だろ。」

     酒呑仙人見習い:「さすがですね。旦那、お目が高い。」

     あなた    :「手間とらせるんじゃねえ」

     酒呑仙人見習い:「二日酔い防止の薬でございまして。」

     

     

     二日酔いの最大の原因はアセトアルデヒドなどというものでして

     アルコールを分解しようと働くのですが、副産物としてこの有害物質

     を生み出してしまうらしいのでございます。

     

     その結果、あの耐えがたい吐き気、嘔吐、頭痛が・・・

     

     始末に悪いのはこのアセトアルデヒドはアルコールよりも10倍たちが悪い

     いや毒性が強い。しかも重病の原因になる(ここは主治医の受け売り)

     

     アセトアルデヒドの血中濃度を抑えることが身を守る対策となるわけです。

     その正義の味方は誰だと言いますと「クルクミン」という成分です。

     これはアセトアルデヒドの血中濃度の上昇を抑えることができます。

     

     「クルクミン」はウコンに含まれる物質です。

     そうかウコンはそんなにパワーがあったのか。と感心してしまいます。

     

     今までは、小学生なみに「ウ〇コ」などとおちょくっていたのでありますが

     これは反省しなければいけません。

     

     

     

     そういうわけでドラッグストアさんで品定めとなりますと

     二日酔い防止のお薬が仰山(ぎょうさん)あるわあるわ

     ビックリポンでございます。

     

    •  ウコンの力 スーパー
    •  レバプラス
    •  ソルマック
    •  ヘパリーゼ
    •  SUPALIV(スパリブ)
    •  飲み過ぎいかんぞ〜
    •  カンゾコーワ

     

     などなど実に多くの二日酔い防止のお薬がある。

     どれが良いかは皆様におまかせするとして

     

     これらの栄養剤をお酒を飲む30分〜60分前には

     飲んでおこうということです。

     

     二日酔い防止の鉄則は

     「飲む前に〇〇を飲め」が鉄則です。

     

     

     

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    ◆^み方の緩急とチェイサーは3段階で

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     若い頃に、ご近所の粋な三十路くらいの兄さんが、秋の祭で法被を着て

     グラス酒をゴクゴクと一気に飲み干す姿を、中学生だった自分は

     眩しく、かっこええと思えた時期がありまして・・

     

     大人になったらあのように飲むんだ。と密かに決めたと思ってください。

     20代は粋にそんな飲み方をしておったわけであります。

     

     ところが30代後半のある時、これがために病院へ搬送される

     ことになりまして周囲に迷惑をかける始末となりました。

     

     学んだことは

     

      飲み始めは、香りを楽しみつつ、口中にお酒を含みながらゆっくりと

       味わい、静かに胃の腑に流し込む。けっして急いではいけなという

       ことであります。

     

     ◆^んだ酒の量は忘れない。これが二つ目の教訓であります。

       泥酔するときは決まって酒量が分からなくなる。記憶も飛ぶと

       いう最悪の事態へ。

     

       そして酒の量と同量または1.5倍の「和み水」チェイサーをとること

       が今の流儀です。最近は酒を水で割ったり、お湯割でいただく

       ようにもなりました。  

       (これだと身体はかなり楽になり、二日酔いもなくなります。)

        

      お酒の連続チェーン飲みは二日酔いの元

     

       ビール→日本酒→水割といった連鎖するチェーン飲みは何時かは

       やめるべき悪癖のように思います。呑んでると、あれも呑みたい

       これもとなりますが、これが一番いけない。

     

     ※ 本来、チェイサーは水というわけではありません。西洋人はチェイサー

       にビールやバーボンなんてこともあるようです。

     

       日本でも「水」のかわりに「お茶」や「オレンジジュース」をだして

       くれるところもあるようです。

     

       ちなみに私の行きつけでは「カルピス」と「塩入りトマトジュース」を

       お願いしています。

     

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     二日酔いもまた良しと悟る

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      こうして対策していても、二日酔いになるときはなるのであります。

      「ああやってしまったか。」と後悔しても後の祭り。

     

      でもこうした経験が酒の飲み方をマスターする近道にも

      なります。道に合わないことをすれば、そうしたことになる。

     

      どんなことでも、失敗と反省があって前へ進むのですから

      これで良いのです。

     

      

      酒飲みも日々精進ということですか。

     

     

      追伸:上の写真のように妻が介抱してくれるのは若いときだけです

         羨ましいですね。

     

         この年になると、二日酔いでもなったら。

     

        「馬鹿じゃないの。いい年して」と返ってくるのです。

         ですから、どんなことになっても二日酔いになってたまるか

         というわけです。ハイ

     

       

     

    author:酒呑仙人見習, category:呑兵衛流 健康法, 12:53
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