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    トリクラーヒーロー1号店オープンおめでとう。

     

     

     

     |トリクラヒーロー 目黒店

     

     東京都目黒に

     2020年1月10日オープンした

    「トリクラヒーロー」のお話を

     

    「庄や」や「築地日本海」「やるき茶屋」「日本海庄や」など

    で有名な大庄グループが経営するクラフトビールを気軽に楽しめる

    お店が東京都目黒区下目黒1-1-2 七幸ビル地下1階にオープンしました。

     

    店名は『トリクラヒーロー』

    お店のコンセプトはコストパフォーマンスの高さを自慢にする

    クラフトビール酒場と銘打っています。

     

    なんでクラフトビールのお店を紹介したいのかと言いますと

    ここ最近のビール事情について一言、親父として意見を述べたい

    からであります。

     

    1994年4月の酒税法改正で年間最低製造数量を従来の2000キロリットル

    から60キロリットルに引き下げられたました。

     

    改正酒税法により、大手製造メーカしか認められなかった日本のビール

    製造がこうした規制緩和で、小規模事業者でもビールを製造することが

    できるようになりました。

     

    これを受けて、日本全国各地に少量生産ではあるが個性的な「地ビール」

    が誕生したことをご記憶のことと思います。

     

    この地ビールがクラフトビールです。一時は流行のように増え続けた

    地ビールの醸造所も淘汰され、やっと安心して飲めるビール環境が

    できつつあるのですが、

     

    反対に地ビールがの熱が冷めてきたように思うのです。

     

    特に地方の醸造所、ブルワリーは閉めたところが多く感じるのは

    私だけでしょうか。そうした気分の中で地ビールはまだまだいけますよ

    という感じでお店ができたわけですから、喜んでいる次第です。

     

    ブルワリーが減った理由はさまざまあるのでしょうが

    一番には品質だったような気がします。二番目には経営体質だと思います。

     

    ビールとレストランだけで集客するのは、かなり難しかったように

    思います。そして、庶民からすれば値段も当時はかなり高かったように

    記憶しています。

     

    高ければ通う頻度もおちます。そうした問題を乗り越えて、今の

    地ビールがあります。地ビールは今や海外へも販路をもとめて

    いるようです。

     

    そうした中で問題解決の中心であるビールの味とコストパフォーマンス

    に特化したお店ができたこと地ビールを再発見するチャンスのように

    思えるわけです。

     

    2019年はクラフトビールを宅飲みするのにDHCのラガーが好きで

    購入していましたが、今年はクラフトビールを飲みに外に出かけよう

    と思っていたやさきなので、ちょっと書きたくなったのです。

     

    あなたもクラフトビール飲みに出かけませんか。

     

     

     

     

     

     


     

    author:酒呑仙人見習, category:居酒屋, 17:12
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