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    稲葉酒造の酒蔵見学をと純米大吟醸を味わう旅、茨城つくばの芳醇を味わう。

     連休はつくばで過ごしたのですが

     

     3連休、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

     小生はつくばでも行ってみるかということで

     車を走らせたわけでございます。

     

     目的は稲葉酒造の酒蔵見学であります。

     稲葉酒造の銘柄といえば男女川(みなのがわ)

     ということで

     

     純米大吟醸「男女川」がお目当ての旅行き

     なる予定でございました。

     

     

     

     

     ところが筑波に近づくにつれ、雲行きが怪しくなって

     いくのであります。

     

     先ず奥方が筑波ならばイーアスつくば

     買い物をと言い出します。まあ、これはいたしかたない。

     

     次に娘が親類の子を連れていましたので

     つくば大学の前にある植物園を見せてあげましょ

     と言い出したわけです。

     

     イーアスで買い物を終え、食事を済ませると、時は午後2時。

     それから急ぎ植物園へ。

     

     私、この植物園を甘く見ていたわけで、30分もあれば

     見学を終え、稲葉酒造のある筑波山の麓までは車で30分

     と見込んでいたわけでございます。

     

     ところが、この植物園、ハンパな広さではない。おまけに

     くさいと噂されるショクダイオオコンニャクが開花間近という

     ので、けっこうな人が見にきていたのであります。

     

     

     

     この植物園は散策するにはよいところで

     運動不足の方にはチョ−おすすめでございますな。

     万歩計の目標はすぐに達成できますぞ。

     

     

     結局、植物園を出たのは5時すぎ

     稲葉酒造の見学は次回になったのでございました。

     

     

     世のお父さん方

     こんなことは男としては嘆くには当たらない。

     日本の旧い男たちは忍の一字が信条でありますよ。

     

     ちなみに稲葉酒造は江戸時代慶応年間に創業し

     6代目を数え、あの筑波山神社のお神酒を奉納

     する醸造蔵元です。

     

     「男女川(みなとがわ)」の名は男体山と女体山の間

     を流れる沢からとったということです。

     

     追記

     

     この日、私は稲葉酒造さんにはいけませんでしたが

     「きぬの湯」というところで、しっかりと稲葉酒造

     の純米大吟醸をいただきました。

     

     

     

     UGEMテーマ:日記・一般

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:, 10:34
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