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    日本酒好きと演歌大好きは別だ。日本酒=サンバを目指す親父より

    酒仙人見習いのわたくし

    親父の私は演歌が好きでしょうか?

    嫌いでしょうか?

     

    いきなりですがクイズで始まってしまいました。

    「知るか、そんなこと」と怒られそうでありますが

     

     

    実は、わたくし演歌って大きらいなんです。

    演歌は何故か失恋のせつなさや孤独と言ったテーマが多い。

    サンバのような明るい演歌。聞いたことあります?

     

    そういうわけで、大の苦手であることは

    間違いないのであります。

     

    ところが日本酒と演歌という組み合わせは妙に合うので

    ありますね。

     

    そのせいか町内会などの会合で親父たちが、いや妙齢な女性達

    でさえ、カラオケでは演歌を選曲する。やがて、私の番がくる。

    カラオケは常々お断りしているのですが・・・・

     

    一度、この手の会合でヘマをしたことがありまして。

    歌った曲は「マイウエイ」。そう一番嫌われることが多い。

    それにもまして、私は「My Way」でありますよ。

     

    みなさん。お分かりですか?

     

    そう、わたし、英語の歌詞で歌っちゃいました。しかも2番まで

    そして、私の歌声は常人とは、ちょっと違う。いわゆる音痴であります。

    しかもマイウエイ(自分の世界にはいりきる)です。

     

    おおいに顰蹙(ひんしゅく)をかったのは言うまでもありませんが

    近所中にインパクトを与え、「変人」の汚名までを頂く始末

    であります。

     

    世間の常識である 日本酒のイメージ=演歌

    大きく変えたい。日本酒=サンバ、日本酒=ジャズとか

    という感じでありますね。


    今、日本酒は海外でもブームであります。演歌ファンの皆さんには

    申し訳ないが、演歌が日本酒の足を引っ張ることがあってはならない。

    などと考えておるわけでございます。

     

     

    ああ、そうは言っても来月の宴会に備えて

    演歌の練習にいそしむのであります。

     

    曲は「浪速恋しぐれ」

    岡千秋と都はるみのレコードをかけつつ

    皆さんの声援が欲しくてセリフまで丸暗記です。

     

    そりゃ、わいはアホや、酒もあおるし、女も泣かす。

    そやかて、それもこれも芸のためや。いまに見てみい、

    わいは日本一になったるんや、

    日本一やで、わかってるやろ、お浜。

    なんや、そのしんき臭い顔は、

    酒や、酒や、酒こうて来い!

     ちなみに「お浜」のところをカミさんの名前にする

     念の入れ方でございます。

     

     と、まあ、こんな具合です。 ホントの私は洋楽派

     でございまして、こんな曲が好きなんですよ。

     

     


     というわけで、本日は泣き言を

     書き連ねた次第です。

     

     それではまたあした。

     

     


     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 20:22
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