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    「一度死んでみた」私じゃありません。映画化決定で紙上レビュー

    一度死んでみた(幻冬舎文庫)映画化です

     

    「映像が先か本が先か」こんなタイトルというか

    昔こんなコピーの話がありましたね。角川書店でしたかね。

     

    最近は映像が先で本が後になるということが多くなりました。

    目が弱ったせいですかね。映像は確かに楽です。

    しかし心の風景が描けないこれが弱点です。そう思いました。

     

    そこで本を読み始めることにしました。

    近眼で乱視で老眼の目ではなかなかに厳しいのですが、

    最先端技術はこれも楽にしてくれます。

     

    キンドルや楽天koboの電子書籍では文字が拡大できるのです。

    文字がどんどん大きくなる、どんどん小さくなる。

    マーカーする。しおりもできる。

     

    (キンドルで一番大きい文字サイズにしました)

    (キンドルで一番小さい文字にしました。)

     

    今こうして書いている原稿も、実はマイクから書いてもらっています。

    デイクテーションといわれるものです。言葉を残らず拾ってくれます。

    親父のタイピングより百倍は速い。トラクターと新幹線の違いです。

     

    (親父が愛用中のマイクです。親父のマイクはそこそこです?)

     

    ロボット結構じゃないですか。

    AI も結構じゃないですか。

    老人はもっとこれを活用しましょう。

     

    年寄りが物を言う。

    今はブログがあります、

    ホームページもあります。

     

    家の中や近所でブツブツ言うと嫌われ老人。

    外に向かって話す分にはこれは知識人です。

     

    映画化する前の本を一冊読み上げました。

     

    「一度死んでみた(幻冬舎文庫)」

    ぼちぼち面白いもんです。こんなタイトルです。

    要するに死んで生き返る話です。

     

    老人向けの話?お前は嫌なことを言う奴だなと

    思われるでしょうが。

    この手の話は昔から好きです。

    いい映画もありますよ

     

    「天国からきたチャンピオン」見た方いるかな。

    いいストーリーでした。  

     

    タイトルに偽りあり、今日は本のレビュー書こうと思ったんですが

    この話、わかりやすすぎてレビューにならない。

    一時間もあれば、読めてしまう。

     

    だからレビューやめます。映画の予告編を挿入したら

    ストーリー丸わかりですわ。

    2020年3月20日(金)全国ロードショーということです。

     

    親父は映画にさきがけて読んだということで

    満足なのであります。

     

    シニアのあなた。目が弱っても本は読める。

    何が弱っても、今の道具はすごいです。

    老人こそ、新しいものに目をむけましょう。

     

    合掌

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 10:00
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