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    花見酒は仙禽さくらと紀土の春ノ薫風の2本立てで決めてみたいものだ

     

     

     

    桜の季節ですね,今年は武漢肺炎のせいで、盛大な花見の宴は難しそうですが,

    せめて桜にちなんだお酒が飲みたいものであります。

     

    仙禽さくら」などはいかがでしょうか。

     

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    仙禽 さくら OHANAMI うすにごり生原酒 1800ml
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    仙禽は分かりやすい図柄でまよいませんな。雪だるまから桜といったこの流れが

    素晴らしい。実にわかりやすい。小学生でもまよわない。小学生は飲めませんが。

     

    春らしいお酒が飲みたいですな。

    そろそろ濁りも卒業かと思っていましたが、

    仙禽のさくらは「おりがらみ」なんですね。

     

    ただお正月あたりで飲んでいた濁りとは爽やかさでは

    断然こちらというわけです。

    ただ気をつけねばならないのは温度です。

     

    冷酒は冷やしすぎはいけません。

    ちょっと冷蔵庫の温度よりも少し高いぐらいが飲み頃です。

     

    そうそう「紀土(キッド)春ノ薫風(くんぷう)」というのも良いじゃありませんか。

     

     

     

    実はこの「紀土」。私が写真を撮る間もなく、

    女房と娘が飲み干していたというものです。

     

    女性はラベルに弱いですな。

    (世の女性を敵にするつもりはありません。)

     

    春らしいラベル、可愛らしいラベルだと良いわね、

    となるわけです。つまり見た目が肝心なわけです。

     

    車を選ぶときも色とか外観が全てで、エンジンとかはガン無視です。

    これはすべてにおいてで、男とは全くちがう思考であることを

    思い知らされるわけです。

     

    待てよ。ということは女房が俺を選んだのも外観か(デレ)・・

    まあ、冗談と機械ものはともかく、日本酒のラベルと味がそう違う

    ということもありませんから問題はないのですが・・・

     

    蔵元の皆さん。女性はホントに直感です。製造方法・酒度・精米率、

    全く関心がないようです。少なくとも我が家の女達は『見た目おいしそう。』

    『ラベルがかわいい』のこの二点で全てが解決するという有様です。

     

    トホホ情けない。これは酒の量選びにも関わってくるのであります。

    彼女らの頭の中には一升瓶はダサいという方程式があるようで、

    4合瓶はお手頃、要するに値段よりも、自分が持ち運びやすいサイズ、

    またはワインの感覚なんだろうと思う次第です。

     

     

    「紀土」を飲まれた腹いせで書いているのではありません。

    いや、腹いせかも・・一家の大黒柱が飲む前に飲み干してしまう

    というこの家風はなかなかに放置できないものがあります。

     

    またずれてしまいました。(読みまちがえないように)

    本日は春の酒は何を飲むべきかであります。贔屓にしている酒屋さんであれば、

    気軽に春の酒を相談できるのですが、スーパーとなりますとそうはいかない。

     

    全く日本酒に関心がない売り場などに行きますと、日本酒に季節感などない

    とでもいうような売り場さえ見かけることも少なくありません。

     

    何ごとも好きこそ何とかでして、日本酒売り場の担当は飲み助に当たらせるのが吉

    と思うわけです。そのことを店長さんに相談しましたら、それはそれで問題が多い

    とのことです。推察するとさもありなんということです。

     

    まあお酒にリベラリストはいませんからね。

    要するに多少は偏っているということでしょうか。

     

    酒売り場の担当者は辛口の日本酒で饅頭を肴に飲める

    私のようなタイプしか勤まらないということでしょうか。

     

    本日は花見のお伴は仙禽と紀土ということで

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 16:08
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