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    またたびと大衆演劇を語るとお酒が美味くなる

     

    またたびというのはクセになりますな。

    猫のことではありません。

     

    ここで言うまたたびとは股旅物(またたびもの)のことでございます。

    最近は時代劇も少なくなり。中でも股旅ものはほとんど放映されない。

     

    昔は木枯らし紋次郎だの、清水次郎長だのといったものから

    笹川繁蔵の食客で平手造酒(ひらてみき)なんて方もいて。

    酒飲みだがめっぽう強い侍のエピソードもあった。

     

    多くの俳優さんが演じたが、自分としては大友柳太郎さんがしっくりきてた

    覚えがありますね。ところで第20回股旅演芸東北大会というのが

    あったのをご存じでしょうか。

     

    優勝者演目「流転三度笠」をリンクづけしておきましょう。

    股旅ものといえばこの衣装でしょう。

     

     

    今やこうしたものも見に行けないご時世ですからね。

    なぜかマタタビものと大衆演劇は切っても切れないものですね。

    そうそう。皆さん方は覚えていますかあの名作。

     

    淋しいのはお前だけじゃない」この作品はグッときますね。

    いつも悩むんですこの DVD 買おうか買うまいか。今回こそは買ってしまおうと。

    「淋しいのはお前だけじゃない」をご存じない方はこちらをチェック

    《放送日》 1982年6月〜8月(連続ドラマ)
    《脚本》 市川森一
    《出演》 西田敏行 木の実ナナ 萬田久子 河原崎長一郎 山本亘 潮哲也 矢崎滋 小野武彦 梅沢富美男 尾藤イサオ 橋爪功 佐々木すみ江 原保美 泉 ピン子 財津一郎
    《最高視聴率》 13.5%

    Amazonレビュー

       西田敏行、木の実ナナ、泉ピン子、さらに梅沢富美男という芸達者たちを迎えて制作された1982年放送のTBS金曜ドラマ。脚本は市川森一が手がけている。   サラ金の取り立て屋・沼田は、取り立て先の旅芸人・市太郎と常子に同情して逃がそうとするが失敗し、その借金2000万円の連帯保証人にされてしまう。やがて沼田と常子らは、他の債務者とともに旅芸人一座を結成。興行で借金を返していこうとするが、債権者の国分はさらに彼らを追いつめる…。
       サラ金という現代的な社会問題と、アナクロな魅力の大衆演劇を組み合わせた設定の妙が光る傑作。軽妙なやり取りに笑い、人情にほろりとするというエピソードの作りも大衆演劇そのもので、大いに楽しめる。さらに、仇である国分を一座が“芝居で殺す”ことを企てる最終話には、コンゲーム的おもしろさも。関わったキャスト、スタッフが、今なお思い入れがあると語るのも納得のおもしろさだ。(安川正吾)

     

     

    主演は西田敏行さんですが、浜ちゃんしか知らない世代は

    良い意味での西田敏行さんの演技の深さがよく分かる。

    こうした毒のある演技がなくなりましたね浜ちゃんになってから。

     

    ビートたけしのヤクザ映画の西田敏行より、

    この頃の演技の方が私は好きです。

     

     

    ところで、最近の政治を見ていると、

    おいらも国定忠治になろうかな

    なんて思ってしまいます。

     

    本日は言いたいことを書いただけです。

    ごめんなさい。

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 10:50
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