RSS | ATOM | SEARCH
        
0
    酒の肴について考える。口に運ばない酒の肴を味わうのも大人のたしなみ

    このブログはお急ぎでないときに

    軽〜い気持ちでお読みいただけると幸いです。

     

     

    本日は酒の肴について考えます。

    ついぞ酒の肴と言うと、

     

    刺身だの焼き魚などを考えがちでありますが、

    口に運ばない酒の肴というものもあるわけです。

    それは会話であったり、歌だったりと、

     

    これも立派な酒の肴といえるのであります。

     

    私めが最近覚えた酒の肴は、

    私、酒飲み親父を知る世間様が知れば、

    全く似つかわしくない酒の肴なのであります。

     

    これを知ったきっかけはカミさんであります。

    カミさんはここ数年イルディーヴォという4人組のイケメン歌手

    に嵌っておることは承知していたのではありますが、

    その延長でオペラ的なものにも手を染めているのでありますよ。

     

    (カミさんが嵌っているイルデウィーボ)

     

    ここ最近は、武漢肺炎もありますが、

    正直、テレビの歌番組も世代間ギャップって言うのでしょうか。

    ちっともハートに響くものがない。

     

    親父の好む音楽は60年代〜ぎりぎり80年代が限界点

    でございまして、それ以降の日本の音楽で良いと思ったものは

    極めてわずかなのであります。

     

    強いていえば 安室奈美恵ですか、(隠れアムラーです)

     

    こうなったらカミさんがよく聞いている音楽を肴に

    飲もうではないかということだったわけです。

     

    そしてついに知ってしまったのでありますよ。

    出会ってしまったのでありますね。

    嵌ったといっても過言ではありません。

     

    何に。そうです。Andre Riew(アンドレ・リュー)という音楽家?

    プロデューサーにです。これはいい。これこそ私が求めていた

    エンターテーメントだとばかりに二時間ちょいのステージをCMなしで

    見てしまったのであります。

     

    (親父が嵌ったアンドレ・リュー)

     

    ステージには鮮やかなドレスとフォーマルな衣装に身を包んだ

    オーケストラが配置され、曲目はクラシックはもちろんポピュラーソング

    や映画音楽などジャンルを超えた演奏が楽しめるわけです。

     

    なぜか、お酒もOKのようで、ワインやシャンペンを飲みながら聞いている

    もいらっしゃる。曲目が進むに連れて徐々に観客の表情も和らぎ、感動して

    涙するもの、笑う者、踊り出すもの、

     

    そうこうする中で、会場は観客と演奏する人達が渾然とした雰囲気に

    なるわけです。YOUTUBEで見ている親父も渾然一体となって、

    武漢肺炎を忘れてしまうほど久しぶりのハイテンションに

    なっているわけです。

     

    (↓親父の酒の肴はこれだったのであります。ぜひジックリ見て

    いただきたい。このステージは楽しいと思いますよ。)

     

    こういうヨーロッパの舞台を見ていますと、申し訳けないが

    日本のエンターテーメントは学校の文化祭の域を出ていない

    ような気がしてくるのであります。

     

    少なくとも、近年の日本のテレビで大人から子供までともに楽しめる番組が

    あったでしょうか。昭和にはホームドラマというものがあったり、

    青春ものというものがあったりはしていたのですが、

     

    今、話題になるドラマは韓流の変形だったり、

    アメリカのドラマのぱくりだったり、

     

    しばらくぶりに時代劇を見ても、元を辿ると半島の方が多いことと

    顔がのっぺりとした苦労のない顔ばかりの俳優さん。

    韓国顔の女優さん。

     

    『こんなの日本の時代劇じゃねえ』と心で叫びながら、

    一度気がつくと、もう見る気も失せてくるのであります。

    そうした思いがつのると、全く反対とも思える横文字文化の西洋へ

    と目がいってしまったというわけであります。

     

    すでにアンドレ・リューさんのファンの方は、『今さらお前何を』と

    お思いでしょうが、初恋に落ちたような初心のファンを暖かい目で

    ご覧いただきたく存知ます。

     

    アンドレ・リュー様は日本でも公演されているとのこと、

    早いとこ、このチャイナウイルス、武漢肺炎を終息させ、

    公演を再開させてほしいと願うのであります。

     

    それまでは、酒仙人見習いの親父は一人、いや母ちゃんとYOUTUBEで、

    酒の肴をするのであります。

     

     

    追伸:ちなみに、アンドレ・リュー様に合わせて、

    お酒は日本酒カクテルをつくって飲んでいます。

     

    マーストリヒトの公演に合わせて飲んだのは吟醸酒に氷を入れ、

    トマトを擦って投入、上から色づけでパセリをぱらぱら。

     

    So-called いわゆる レッドサンという

    日本酒カクテルでございました。

     

    こんなご時世だからこそ

    あなたも酒の肴と日本酒カクテルをお楽しみください。

     

    それではまた。

     

    よろしければコチラの記事も

    日本酒好きと演歌大好きは別だ。日本酒=サンバを目指す親父より

     

     

    下記をポチっとしていただきますと 酒呑み仙人は喜びます。

    にほんブログ村 酒ブログへ
    にほんブログ村

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒の肴, 21:47
    comments(0), -
    Comment