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    今こそ三密を唱えよう。唱えると消費税の亡霊たちが見えてくる。

    三密を守れ、三密とは何か、

    集団感染の温床となる密閉、密集、密接の

    「三つの密」を守れと首相が仰っているわけでございます。

     

    はじめ、私は聞き間違えて「壇蜜(だんみつ)を守れ」

    と言って失笑をかったのであります。

     

    本来の三密とは「三密加持」といわれる真言密教の奥義であります。

    身密,口密,意密のこれらを完璧にできますとご本尊と一体となり、

    なんと「即身成仏」となるのであります。

     

    究極の信仰の形。生きながら入滅し「即身成仏」になるための過酷な修行とは?

    そうしますと、毎日「三密を守れ」などと仰られますと、

    俗世で業の深い親父などがこれを聞き、本当に成仏するのでは

    と心配になってくるのでありますな。

     

    「三密加持」とは、何か。

     

    まず、「三密」は、「身密(しんみつ)」「口密(くみつ)」「意密(いみつ)」を指します。

    具体的に言うと、こうなります。

     

    本尊を現す「印(いん)」を手で結ぶことを、「身密」。

    真言を、口で唱えることを「口密」

    ご本尊の姿を心(意)に思い描くことが、「意密」です。

     

    この3つが完璧にできたとき、ご本尊と一体となることができ、その身そのままで「即身成仏」を達成することができます。

    これを、達成することを、「加持(かじ)」といいます。

     

    武漢肺炎またはチャイナウイルスで、いよいよ世界は

    末法の世界に踏み込んだという感じであります。

     

    末法ってなんだと言う方もいらっしゃるでしょうが、

    こんなことは考えない方が身のためであります。

     

    むしろ、あのお姉ちゃんと三密でもしようかと考える方が

    パラダイスでございますねえ。

     

    お姉ちゃんとの三密とは「密室」で「密接」して「密着」しましょう

    の意味であります。失礼、欲求不満がつのると口がすべってしまいます。

     

    ところで、幼少期から現在にいたるまで『してはいけない』と言われると、

    妙に反抗心が湧いてくる自分がいるわけです。

     

    つまり「あまのじゃく」とか「臍曲り」と呼ばれる性分でございまして、

    毎日のように「三密」、「三密」と叫ばれますと、

    身体の中からムクムクと立ち上がってくるのでありますね。

    (ここだけお読みになると勘違いの元ですので、全文をお読みくださいますようお願い申しあげます。)

     

    あなたの周りにも、臍曲りの人たちいませんか、反抗期の中学生なども、

    みな同類でございます。それでも我が民族は素直な性分のせいか、

    お偉い方が「こうせい。こういたせよ」などと言いますと、

     

    ほぼ守るのがこの国の国柄でございます。ですから、

    『物買ったら税金はらえ』とか『車買ったら車検で税金はらえ』、

    はたまた『家買ったら固定資産税はらえ』などと無慈悲なことも

    受け入れて参ったわけでございます。

     

    還暦をすぎてわかった(遅すぎますが)ことは、この世では

    自分が所有するものなどない。なまじに、所有などしたいと思いますと

    税金という二文字が頭をよぎるのであります。

     

    最近の若者は頭がいいですな。私が還暦すぎてわかったことを

    彼らはもう悟っている。なんて言いましたっけ、

    そうそうミニマリスト。

     

    よくよく考えれば物を必要以上に所有することをやめれば、

    楽になれるわけです。物を買わなければ消費税は払わなくてすむ。

     

    車を買わなければ税金も必要ない。まして家を買わなければ、

    ローンも税金も皆無です。

     

    みなさん。こうした素晴らしい考えを教えてくれたのは皮肉にも

    政治家かもしれませんな。今の政治家は我々のような庶民を

    目覚めさせてくれますなあ。

     

     ↓親父の目を覚まさせてくれた皆さんです。

    2020年4月3日追記

    この方も追加することに決めました。

     

    昭和の政治家は庶民が目を覚まさないように、覚まさないように、

    結婚はいいよ。立派な学校へいこうね。マイホームを建てるはのいいことよ。

    と熱く語っていたのであります。

     

    政治家の誰もが消費税などとは言いたくても

    言わなかったのではないか。

     

    なぜなら、庶民が目を覚ますから。

     

    物を買うのに消費税をかけると言えば消費しないのは道理、

    馬鹿でもわかる道理です。

     

    『こんなに苦労して消費税をつくったんだから、

    消費税をやめてたまるか。消費税をやめたくない』

    と言う政治家は馬鹿を越えた特別な存在でありますなあ。

     

    こんな置物は国会にはいらんでしょう。

     

    この話。皆さんならお分かりでしょ。そこらの小学生だってわかる。

     

    物を買うときに「税金とります」より、

    「おまけ付きます。10%割引になりますよ」と言われた方が

    買うに決まっている。

     

    今の政治家の皆さんは商売人にも向かないですな。

    商品券だの牛肉券だの言っているようでは、武漢肺炎があってもなくても、

    君らには景気をつくれない。

     

    そんな不景気なことばかり言っていたら庶民の気分なんて

    盛り上がるわけがないのよ。庶民が飛びつくようなことしなきゃあ。

    行列ができる店、見習って欲しいね。

     

    ねえそうでしょ政治屋さん。

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 14:38
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