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    カタカナで語る政治家の皆さんはあっちの世界の人かもしれない

    子供の頃、母親に人の目を見て話せと言われた覚えがあります。

    政治家も民衆を見て仕事をしなければ駄目ですよね 。

     

    政治家が見ているのは自分の懐、自分だけの世界観ですか。

    と、まあ皮肉のひとつも出る。愚痴も出る、閉塞感のある社会

    になってますな。

     

    最近、気になって仕方のないことが横文字の多いことであります。

     

     

     

    以前から何でも横文字(外来語)を使うのは如何なものかと

    思ってましたが、都知事の説明で頭に血がのぼってしまいましたな。

     

    ロックダウン、オーバーシュート、パンデミック、クラスター

    と次から次へと横文字が・・・

     

    親父の頭の中はパニック状態でございますよ。

    考えてみれば学生の頃から、この手の言葉に弱い。

     

    人の名前でも、ペテロ、ペトロ、ピーター、ピエトロ、

    習ったローマ字がヘボン文字、変な名前だなあと思って大人に

    なってみたら、ヘップバーンとあった。

     

    おお、それなら馴染みがある。オードリー、ヘップバーンの

    ヘップバーンですよね。しかし、ヘボンって

    昔の人は聞こえたのかなあ。

     

    教科書自体が『なんだかなあ』という風で、だいたい、

    日本のカタカナ文化は西洋の言葉をなんでもかんでも

    カタカナに置き換える傾向がある。

     

    オランダ語も英語もイタリア語もフランス語もみんなカタカナに

    置き換えることで西洋というカテゴリ−

    (お前もカタカナ使ってるだろうとつっこみの入る単語でした)でくくってしまう。

     

    便利なような、分けが分からなくなるような。

    まあ、とにかく、日本語はどこにいったんだあ〜

    と心の中で叫んでいるのでありますなあ。

     

    それと、年を取ったせいか、このカタカナ語は

    聞き間違えることがよくある

    ロックダウンはノックダウン。東京都がノックダウン?

    大丈夫かという感じです。

     

    ↓親父はロックダウン=ノックダウンと勘違い

     

    オーバーシュート、初めて聞いたときはサッカーの話かと

    思っていたわけです。なぜ、こんなときにサッカーの話なんだとか、

     

    ↓親父が考えたオーバーシュート

    満員のスタジアムでオーバー ヘッド キックを取って女性のフットボール ...

     

    パンデミックに至ってはパンでミックスする=パンとバターか

    なんかを合わせるのか、

     

    ↓パンでミックスやろ。

    楽天市場】【公式】 低糖質 ダイエット 【パンdeスマートミックス1kg ...

    酒飲み親父のような無教養な人間には分からない言葉を

    連発で発せられますと、これはもはや外国人というよりは宇宙人

    と接しているようなもので、どうも話している方が同じ日本人には

    見えてこなくなる。

     

    都知事の小池さんも、最初は日本人と思っていたのですが、

    あの方がテレビに映ると頭の中で選挙の時のイメージカラーの

    と宇宙人が合体した物に見えてくるという怖ろしい錯覚

    起きてくるのであります。

     

    政治家の方は話すのがお仕事ですが、

    わけのわからん外国語でごまかすのだけはやめて頂きたい。

     

    もともと庶民の方なんざ向いていないのに、たまに話すときは

    カタカナ語ではたまりません。

     

    「私ら庶民はあなた様ほど教養も頭もよくありません。

    どうか私らにわかるようにお話いただけませんか。

    庶民の目を見て。」

     

    政治家の皆さんへのお願いでした。

     

    まあ、こんな記事を政治家が見ないか。だったら、

    もっと好きなことを書かせてもらおうかな、これからは・・

     

    遠慮しませんぞ。なんせ不満がたまってんだ俺たち庶民は。

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お茶話, 08:40
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