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    これは効く、スギナ茶とドクダミ茶で健康回復作戦。

     

    年を取りますと、何故ですかね。

    庭いじりがしたくなる。

     

    若い時分には、庭など振り返る気が全くなくて

    ほったらかし、というよりは他の事が

    忙しいですから、イロエロと。(変換ミスです)

     

    そこでオヤジも庭いじりを始めようと

    貓の額よりも小さい我が家の庭(貓の額より?)

    を眺めてみますと、なんと雑草だらけ!!

     

    左がスギナ、右がドクダミ

     

    庭の大方を占めているのはあの地獄草とドクダミだらけ

    なのでありますよ。地獄草をご存じですか、別名スギナ

    と呼ばれる雑草です。ドクダミはあのドクダミであります。

     

    なんせスギナは刈っても刈っても下から生えてくる。

    聞くところによると、原爆で焼け野原になった後から

    一番に生えてきたのがこのスギナという奴です。

     

    スギナは土筆(つくし)の元のようでありますが酸性土壌の土地で

    あまり綺麗な環境がないところでは土筆にはならないそうで

    ございます。農家さんあたりでも随分困っておられるようで

     

    相談しましたら、「上の葉を落としたら、下の根っこに養分が

    まわらないから自然に減るよ」などという。そんなものかと思い

    ましたが、簡単には減らない。

     

    ならば、幸いなことに除草剤もまいてなかったので

    活かす道を考えることにしたわけであります。それがスギナ茶

    であります。ついでにドクダミ茶であります。

     

    つくり方はいたって簡単。刈って、洗って、干す、煎る

    と、まあこれだけであります。ここ一月あまり飲んでみたんですが

    体調は上々なんです、これが、不思議と。

     

    調べてみたら、なんでもケイ素をたくさん含んでいるとわかりました。

    しかも、アッチ方面の回復にも効くような、アッチ方面とはあっちち

    のことでございまして、ハイ。

     

    正直アチラの話はどうでもよいのですが、スギナの成分は細胞レベル

    でミトコンドリアを増殖させると書いてあったわけです。

     

    つまり若返りと言いますか、加齢により崩れた細胞の壁を

    強くするのだそうです。『ホンマかいな』と疑いつつも、日々に飲んで

    いると、なるほどと思えてくるわけです。

     

    鬼嫁系の家内には温度差で咳がでる弱点がございます。コロナで騒ぐ

    世間にでますと、いまや咳は御法度でありまして、ならば、実験っ

    とばかりに飲ませると、不思議や咳が止まっているのでありますよ。

     

    まあ、スギナが効いているのかは不明でありますが、自然の生薬も

    見直す時期がきていますな。行きつけの病院でも漢方外来なるものも

    できましたから、

     

     

    今にきますよ。スギナ・ドクダミブームが、絶対にくると私はにらんでいる。

    そうなると、私は先駆けでございまして、近所でも大きな顔が

    できるわけであります。

     

     

     

    後日談でございます。

     

    庭のスギナとドクダミを刈り取って

    乾燥させておりますと

    息子がやってきまして

     

    「お茶飲むだけなら、樂天でスギナ茶売ってるよ」

    などと言って通りすぎる。

     

    まあ、なんですな、息子という奴は口は出すが

    こうした時には手伝わないのでありますよ。

    オヤジが一生懸命に庭仕事をしている。

     

    にも関わらず、何ですかね。主旨を勘違いしている。

    庭の雑草を活かすためにスギナ茶であるのに、スギナ茶が

    飲みたいために雑草を刈っていると思っている。

     

    ああ、情けないという話です。

     

    樂天市場でスギナ茶を検索したら、こんなにスギナ茶

    出ているんですね。全く世の中は抜け目がないのでありますね。

    これではブームはこないなあ。

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:呑兵衛流 健康法, 16:57
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