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    東日本大震災を忘れない。宮城県でMIGAKI苺を購入してきました。

     

    人間には忘れてはいけないことが多々あります。

    私も長く生きていますと、忘れられないことがあります。

    良い思い出もあれば、悲しい出来事もあります。

     

    東日本大震災では私の伯母も亡くしておるので

    気持ちを少しでも風化させぬように

    しているところであります。

     

    コロナウイルスで自粛、外出禁止とはいっても引き籠もりばかり

    やっているわけには参りません。ドライブがてら宮城県に行きました。

    震災で流され再建された駅に、常磐線の坂元駅というところがあります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    参照写真:townphoto.net 様より

     

    2016年12月に運転は再開されていたのですが、とんと行く機会もなく

    何気に震災地の話をしてましたら、それでは、と思いたったわけでございます。

    その坂元駅の前に「やまもと夢いちごの郷」というお店がオープンしていました。

     

     

    ここはグーグルの地図の上でもICHIGO WORLDと書かれておりまして

    有名な苺生産地になっているわけです。なにせ、伊勢丹で1粒1000円で

    売られていた、あの苺の生産地なのでありますよ。

     

     

    このロゴに見覚えありませんか。なにせ 宝石=苺=王冠でございます。

    デザイナーさんはたいした方です。

     

    つくづく思うのは苺に限らず、トマトでもブドウでも、自然の果実が

    なっているのを見ると、その輝きに圧倒されることがあります。

    人間がつくったもの以上のものがそこにはある。

     

    夜空に輝く星なども宝石以上に思えてくるから不思議です。とまあ

    ここまでは自然への敬意と礼賛なのでありますが、このミガキイチゴは

    自然だけではない。IT技術の結晶であることをご存じの方も多いでしょう。

     

    東日本大震災でハウスを全て流された農家さんとIT企業の社長がコラボ

    して生まれたのがこのミガキイチゴであることや、前述の一粒1000円

    最高級品の苺はIT技術の工場生産で人の手が一切触れないで生育

    したことなど、話題が尽きません。

     

    山元町のICHIGO WORLDはこの苺工場があるわけです。

    苺はフルーツばかりではない。加工品も多数あるので、

    酒好きのあなたも楽しめます。

     

    「やまもと夢いちごの郷」の売り場の内景です。

    食事もとれるのですがコロナでこの日はお休みでした。

     

     

    ちなみに我が家でも土産にこんなのを買ってきたのであります。

    まあ、女性はやっぱり果実酒がすきですな。娘と家内の好みですがね。

     

     

    果実酒の表現はオヤジにはできませんが、強いて言えば「甘い青春の味」

    なんてね。フルイ、ダサイ、クサイ表現のコピーしかでてこない。

    本物のお味は飲みやすくて、すべての女性に愛される味です。

     

    お酒だけでなく地物の農産物屋、海産物も販売しています。苺も高級品だけ

    でもなく、不揃いだったものなどで安く買えて美味しい苺がたくさんあります。

    オヤジとしてはクーラーを持参しなかったことが悔やまれます。

     

    というのはこの辺りでは魚のカレイやヒラメがよくあがるようで

    関東圏であれば〇万円がつきそうなヒラメが、築地もビックリの価格で

    売られていたのであります。いやあ、後悔です。残念です。

     

    でも、震災があった中で、皆さん元気を出して

    頑張っている姿は、今、世界中でコロナで苦しい

    人達にも見てもらいたい姿でもあります。

     

    それでは本日はここまで

     

     

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:旅行

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:-, 19:23
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