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    秋は新米と新酒で大いに心が奮えます。私の贈答【ひやおろし3選】】

    秋は新米と新酒で嬉しい季節です。今年もお世話に

    なった方々に新米と新酒をおくることにしました。

     

    新米は地元米で選ぶことになりますが、新酒は毎年、住んでいる土地に

    こだわらず送ることにしています。本日は親父が選ぶ新酒3選

    というわけです。

     

    この3選は私の贈答作戦の一環です。

     

    ところで、新米を買いに出かけた先のある直売所で純米酒を

    見かけたのですが、この純米酒が冷やおろしになってしまった

    というのです。

     

    元々は冷やおろしで売る予定ではなかったのですが(火入れは一回)

    たまたま暑い夏をすぎ、今年の外気温とタンクで寝ていた純米酒

    がいい塩梅になったので冷蔵して売ることにしたのだそうです。

     

    やはりこの季節は日本酒好きには「ひやおろし」が一番。

    そうしたこともあって3選を選ぶことにします。本来なら3選でも

    5選でも良いのですが、聞くところによりますと

    ※「ひやおろし」は9月〜11月が飲み頃

     

    人間というのは3という数字が一番自然らしいのであります。

    例えば、数を数えるときも人は無意識に3ケづづの単位で数えて

    いるということです。

     

    そういえば、オリンピックだって運動会だって3位まではあるが

    4位から下はあまり聞かない。小学校の先生が子供に指示を与えるのも

    多くて3ケくらいが丁度いいと言っていました。

     

    そこでクドイのですが「日本酒冷やおろし3選」です

     

    日本酒「冷やおろし」は贈答で喜んでもらえる

     

    日本酒が嫌いな人間は別として、秋の味覚に合う酒といえば「冷やおろし」を

    おいて他にはないというのが私の持論です。

     

    春夏と半年間の熟成を経た酒は、飲み口はまろやか、口の中では味わいが深く

    「冷やおろし」は刺身などの魚介は言うに及ばず、肉類でも相性が良いのです。

     

    秋の食材は脂がのった秋刀魚や松茸などにピッタリの「冷やおろし」を選定

    する大きな理由と言えます。「ひやおろし」は冷酒でも燗でも美味い酒です。

    こうしたことから、贈り先でも必ずや喜んでもらえるわけです。

     

     

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    親父が選ぶ「ひやおろし」3選の発表です

     

    青森県、八戸酒造 陸奥八仙(むつはっせん)

     

    加賀鳶 山廃純米吟醸 冷やおろし

     

    青森県 十和田市 鳩正宗 ひやおろし 

     

    言い忘れましたが、冷やおろしは「香り」も重要です。

    昔は「ひやおろし」の香りはそれほど多かったとは思えません。

    江戸時代の「ひやおろし」はどうだったのかは知る由もありませんが・・

     

    「ひやおろし」が江戸の人々の風物詩であったことは事実です。

     

    最近の「ひやおろし」の香りは、一言でいってかなり豊富です。

    私の好きな爽酒だけでなく、薫酒タイプから古酒に近いものまであります。

    「ひやおろし」を簡単に断じることは不可能というものです。

     

    こればかりは自然の熟成というもので神様まかせです。

    そう言えば、ウイスキーでも「天使の分け前」などと

    いう言葉で熟成の妙味を讃えているようです。

     

    偉そうに3選と言いましたが、2本は青森の酒です。

    武漢肺炎が流行しているので旅行は人出をさけ、青森を旅した

    際に飲んだ酒です。正直、個人的に気にいった「ひやおろし」です。

     

    ひやおろしの能書きや説明は書きませんが

    あなたに飲んで頂きたいお酒を3本ご紹介したかった

    ということです。

     

    それでは、本日はここまで

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 21:20
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