RSS | ATOM | SEARCH
        
0
    お酒は健康のバロメータ?親父の主張はバロ酒の提唱です。

    みなさん。本日は「バロメータ」のお話です。

    「なんだ、お酒と健康か」と思った方は、ちと早とちり。

    いえいえ、頭が良すぎて地球一回転半ということろです。

     

    確かに「健康」「酒」「バロメータ」とくれば、結論は

    酒はほどほどに』ということになるわけですが、さにあらず。

     

    もともと。バロメーターとは

    『あるものごとの現在の状態をさし示すめじるし』の意味です。

     

    つまり、わたくし親父の解釈では『酔っ払いの基準』でございます。

    本日は酔っ払いの基準となるバロメーターについて珍説を語るの巻です。

     


    健康と酒のバロメーターをつくろう


    だいたい年頃もいい塩梅になりますと、やれ体重だの、血圧だのという単語が目の前にちらついてまいります。根が健康な方であってもそれなりに気になるものでございます。私のような糖尿病もちとなりますと、ヘモグロビンA1Cという数値が頭から離れなくなるのでありますなあ

     

    そこで多少のバロメータが必要となる。例えば血圧

    年齢や病気をされていますと、うんざりするくらい目にする表でございます。

    運動不足や肥満、飲み過ぎ、食べ過ぎなどをすれば血圧に出てきてしまいます。

    この表を敵視してはいけません。無視もなりません。バロメータです。

     

    体重もしかり。体温と同様に平熱を保たねばなりません。

     

    私ごとでありますが、20代の体重は54kg、30代後半で60越え

    40〜50代は実に95kg、現在は84kgという変遷です。

     

    これではバロメーターも何もあったものではありません。

    飽食が過ぎたと言えばそれまでですが、自分の中に基準をもたなかった

    のが最大の失敗でございます。

     

    当時の私のイメージは芸能界であれば彦摩呂氏や松村邦洋氏のような

    感じと思っていただければよいかと思います。

    どうでしょうか。バロメーターの必要性が分かっていただけたでしょうか。

     

     


    バロメーターになる酒を決める。つまりバロ酒


    健康と酒のバランスを保つためには

    酒量はもちろんですが、基準になる酒、

    これを『バロ酒』と定義します。

     

    毎日、あの酒、この酒と浮気者のごとく飲んでいますと

    果たして、旨いのか不味いのかの指針がぶれてくるのでありますよ。

    要するに基準をしっかりせよ。というわけです。

     

    まあ、女性の基準を母ちゃんとすれば、あの女性は美人だとか

    なんとか・・・ああ、また多くの敵をつくる発言を

    非常に不適切な発言。反省しますです。

     

    言いたかったのは常飲するお酒の銘柄も酒度も固定する。

    普段着酒を大切にするということです。

    そうすることで、自分の体調がよくわかるんです。

     

    今日の酒は水っぽく感じたり、やたらと香りがしなかったりで

    異変に気づくことが多いということです。こうした変化に気づいたおかげで

    肝硬変の前兆だけで助かった覚えがあるんです。

     

    本日もお付き合いいただきありがとうございます。

     

    合掌。

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:呑兵衛流 健康法, 17:10
    comments(0), -
    Comment