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    親父の新アイテム、真鍮製フィンガーガードにもの申す

    親父の新アイテム、真鍮製フィンガーガードにもの申す

     

    ■2020年秋〜冬の疫病対策とは

     

    COVID19=コロナ肺炎=武漢肺炎、

    たくさんの名称がついた疫病がまた再び流行る

    と言われていますので、親父も厳戒態勢で臨んでおります。

     

    昨日も、ウチの山の神より

    「ああた、糖尿もちは肺炎でイチコロらしいから、マスク

    やうがい、消毒だけではダメよ」などと言われております。

     

    まるで害虫のようにイチコロよなどと言われる始末でございます。

     

    何が足りないか、そうです。人や物との接触を減らす

    ということですな。これはかなり難しい。

     

    人ならお互いに注意してるのでまだしも、物に触れないというのは

    結構たいへんですな。みなさん覚えておられる方もいると思いますが

    その昔、ハワードヒューズという大富豪がおられまして

     

    ハワード・ロバード・ヒューズ・ジュニア(Howard Robard Hughes, Jr., 1905年12月24日 - 1976年4月5日)は、アメリカの実業家・映画製作者・飛行家・発明家である。彼は20世紀を代表する億万長者として知られ、「資本主義の権化」「地球上の富の半分を持つ男」と評された。【ウィキペディアより抜粋】

     

    彼は強迫性障害のために部屋から出ることなく死んでいたと聞いたことがあります。

    何でもドアノブにも触れられなかった。真実かどうかは知りませんが

    世界は今、彼が抱える悩みと同じことが起きているわけです。

     

    物に触れないで何とかする道具として『フィンガーガード(写真)』

    という道具があることを娘から教わりまして、早速に発注した次第です。

     

    しかし、たかがと言っては何ですが、随分と種類も、メーカーもたくさん

    あるので驚きました。そうしたことには疎かったせいかビックリです。

    商売人という方々は目のつけどころが常人とは違いますな。

     

      ■アマゾンにあるフィンガーガードの商品群を見てみよう

     

    「ねえ、あなた、たくさんあるので驚きでしょ。」値段もピンキリです。

    実は100円ショップで同様の商品を見かけてきたばかりです。

    各社、各メーカー、だいたい形状も何も似たようなものばかりです。

     

    『どれでもいいんじゃないか?』正直、親父にはそうとしか思えません。

     

    「100円ショップで買うか、100円で十分」と娘に言ったら

     

    「疫病対策なんだから真鍮製(しんちゅうせい)がいいのよ」と言う

     

     私「何でだ」

     

     娘「真ちゅうには菌と戦う性質があるんですって」

     

     とかなんとか言うもんで、

     その真鍮製を注文することにした次第です。

     (カミさん同様、娘には抗えません)

     

     

    ■フィンガーガードの形がなあ、何だかなあ

    しかしながらフィンガーガードの形状がどうも気にいりません。

    どうして、あんな形状しかないの。

     

    というのも、あの形、昭和なら泥棒、こそ泥、手癖の悪いを

    意味する指の形に似てませんか? 

     

    若い人は「はああ?(大和田常務風に)」となるかもしれませんが、

    昭和世代の方はわかりますよね。フィンガーガードなどを持っていると、

    この年になってスリにでもなったような変な気分になるのは何故でしょうかね。

     

    まあ、それでも、自己防衛ですから持ちますがね

    母ちゃんにイチコロなどと言わせないためにもです。

     

    本日もお読みいただきありがとうございます。

     

    合掌。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 09:39
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