RSS | ATOM | SEARCH
        
0
    温泉旅行について考える。コロナで旅行が変わった。

    温泉旅行について考える。コロナで旅行が変わった。

     

    「最近、温泉に行かなくなったなあ」とふと思うのであります。

     銭湯やサウナなどの温泉施設も、春先から全くご無沙汰の状態。

     あなたは如何ですか?

     

     第一、風呂の中までマスクをするわけにもいきませんし

     風呂場でソーシャルディスタンスなんて「どうするんだ?」

     と言いたいわけです。

     

     今となっては風呂場こそ最もデンジャラスなゾーンと

     なんとなく思えて仕方がない。それでも心の健康と癒やしには

     温泉が一番なんですよね。

     


     温泉天国ジャパンを死なせてはいけない


     

     基本、日本人なら政府に言われなくても温泉には行きたい。

     コロナ以前から、ちょっと懐に金が貯まれば、『旅に行くか』となる。

     そして温泉に入って旨い飯と酒があれば満足という具合だ。

     

     「温泉施設とコロナの安全性」をググッてみた。

     それらしいことが書いてあるにはある。医者の意見を求めるサイトは

     有料だった。検索すると多くのサイトを見つけたが結論はでない。

     

     一番、グダグダだなあと思えるのは厚生労働省のような気がする。

     当たり障りのない優等生の解答のようなもので、それでいて

     しっかりとしたガイドラインを見つけることはできなかった。

       

      ※新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について

      (令和2年10月11日版)

     

     結論は自己責任4文字ということだと親父は理解した次第です。

     

     まあ考えてみれば、近年の日本人に一番欠けているものが自己責任

     これがないから、日本も本当の独立ができないでいるのかと反省もしつつ。

     『ようし、かかるならかかれ、ままよ』とばかりに意気込むのであります。

     

     アフターコロナの世界とは『日本人の心の成長』によるのかもしれない

     と生意気にも、性にも合わないことを考えてしまいました。

     

     しかし、みんなが勇気と自己責任を持って温泉場に行かないと

     日本中の温泉施設が軒並み倒れてしまう。そうなれば旅館やホテルは

     言うに及ばず、温泉を中心とする地方経済が消滅してしまう。

     

     そもそも都会の人間が地方に行く理由などというのは帰省を覗けば

     旅行・温泉に限られる。流動させる大きな要因です。親父が思うには

     逆参勤交代ができないか、役所や公共施設等の再配置ということです。

     

     ついでにお遍路のように地方都市を訪問したらポイント制でご褒美や

     報奨金を国で出すなんてのはダメですか? 

     

     こんなことを言い出したら関東圏に住む方々は怒り出すだろうな?

     でも、今それをしないと末端から、地方から死んでいく。北海道が某国の

     買い占めにあっているのも、そういうことだと思うんですね。

     

     おお。今夕はシラフのせいか

     真面目なことをのたまわってしまった。

     

     本日もお付き合いいただきありがとうございます。

     勇気と自己責任で温泉に行こうではありませんか。

     

     合掌

     

     

     参考資料

     一般社団法人日本温泉協会の新型コロナウイルス(COVID-19)に対するガイドライン第二版

     ◎温泉施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第2版)[PDF:570KB]

     (監修:一般社団法人日本温泉協会 副会長・学術部委員長 国際医療福祉大学 医学博士 前田眞治)

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:, 20:42
    comments(0), -
    Comment