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    白黒ショーです。もちろん〇〇〇の話ですが。

    毎日コロナ感染におびえる日々をすごしている我々

    ではありますが、元気にまいりましょう。

     

    こうした生活になってからカミさんから

    叱られるのはマスクです。「ああた、マスクつけてよ」

    毎回、出がけにこれです。

    ※「あなた」ではありません。ウチの奥さんは昭和そのものでして「ああた」と呼ぶ。ちょっと古典的な呼び方ですな。天然記念物です。

     

    最近の外出の必携品といえばスマホとマスク

    なってしまいましたね。

    そこで気になるのがマスクであります。

     

    当初は不足していたマスクも世間に流布され

    様々なマスクが巷に溢れておるのでありますね。

     

    ■マスクは白が基本であると断固主張したい

     

    しかし、皆さん。このマスクの色。気になりませんか?

     

     

    思い出してください。昔のヒーローはみな白が基調です。

    例えば、ハリマオー、月光仮面、白馬童子、

     

    昭和世代の人間にとっては正義の象徴色は白です。

    そのせいかどうかは知りませんが

    白のマスクは好印象に見える。

     

    反対に黒のマスクは、悪玉に映ってしまうのであります。

    お隣の国々では文化が違うので白と黒の考えが逆になりますので

    黒が流行っているようであります。

    (中国では喪服は白になる)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    マスクが立体型の黒だと、私の目にはサイコパス

    目の前を通過しているようで、不気味を越えて

    危険を感じるレベルになっているのでありますね。

     

    駅中を歩くと全員がマスクを装着。

    しかも白と黒が行ったり来たりの白黒ショーですわ。

     

    白黒ショーで何ですが、この言葉に反応する昔の紳士諸君は

    なかなかお元気だった方とお見受けいたします。さらには

    「額縁ショー」などになりますと、かなりご年配になるかと・・

     

    こうした「白黒ショー」も「額縁ショー」も

    ある意味家内と同様。天然記念物といいますか、重要文化財ものであります。

     

    どちらもご存じない本物の紳士と若い方はこちらの解説は

    お読みにならないでください。

     

    上の書物には説明といいますか下記のようなことが書かれておりまして、

    お察し頂きたく存知ます。

     

    ドスドスドスドスドスドス……結合したカップルが4本の手を2本の足でムカデのように歩き回る! 踊り子とその恋人が性の営みをステージで披露する「白黒ショー」は、過激路線がすすむストリップ劇場の目玉、まさに「プロの芸」だった。放尿、SM、「アクロバット白黒」に本気の絡み、観客を喜ばせてナンボの舞台。いまや日本から絶滅してしまった白黒ショーのすべてを現役ストリッパーが回顧する。新潮45が贈る、女たちの性愛革命!(新潮45抜粋)

     

    白黒ショーという生き方ー新潮45 eBooklet 性編13【電子書籍】[ ヨーコ ]

    間違ってもご購入いただかないように。(密かに購入はアリですが)

     

    まあ、脱線はなはだしいのでありますが

    マスクはこの残暑の中、正直身につけたくないアイテムです。

    疫病対策の重要アイテムですから、そうは言っておられませんが。

     

    たくましいのは企業でして

    アディダス社のような会社もマスクの新製品を

    出すそうです。

     

    ■こうなったらマスクで自己主張だ

     

    白と黒だけがマスクではない。

    個性的なマスクで世間の皆様を楽しませたい。

    ¥1,699

     

    まあ、でもやっぱり。マスクはマスク。

    疫病で死なずに済むなら身につけるしかありませんな。

     

    それでは、みなさん

    お気をつけあそばせ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    author:酒呑仙人見習, category:酒呑仙人 物申す, 06:31
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